春の風物詩「ヨシの火入れ」を実施します!
概要
琵琶湖のヨシ群落は、魚や鳥の棲みかであるだけでなく、富栄養化の原因となるリンや窒素を吸収するなど琵琶湖の水質を浄化する作用があり、冬の刈取りと春の火入れを行うことでこれらの機能が健全に維持されてきました。
また、ヨシは昔から人々の生活の中で広く利活用されてきた歴史もあります。
市では、こうした取り組みを次の世代に引き継いでいくため、地元団体や住民の皆さまの協力のもと、毎年12月上旬に「ヨシの刈取り」、2月下旬~3月上旬に「ヨシの火入れ」を行っています。
今回実施します「ヨシの火入れ」は害虫駆除や殺菌効果、新芽の成長を促す働きなど、重要な役割があるとともに、琵琶湖の春の風物詩にもなっている伝統行事です。
今年は次の日程で実施します。
どなたでもご覧いただくことができますので、ぜひ見学にお越しください。
実施予定日時
令和8年3月1日(日曜日)11時00分~12時30分頃
天候や風向きによっては延期する場合がございます。実施の有無については、当日の午前7時に判断を行いますので、午前7時以降に高島市役所当直までお問い合わせください。
電話0740-25-8000
実施場所
新旭町針江地域の琵琶湖岸

駐車場
針江浜園地駐車場と火入れ場所の向かい側にある空地をご利用ください。
当日は、職員の案内に従って駐車してください。
更新日:2026年02月03日