熱中症は防げます!
昨年は全国で10万人以上が救急搬送されました。
正しい知識で、あなたと大切な人を守りましょう。
熱中症を防ぐ6つのポイント

こまめに水分補給をする
室内でも、外出時でも、のどの渇きを感じなくても、こまめに水分・塩分を補給しましょう

エアコンを使おう
扇風機やエアコンで温度調整をしましょう
遮光カーテン、すだれ、打ち水を利用しましょう
室温をこまめに確認しましょう

直射日光を避ける
日傘や帽子を着用しましょう
天気の良い日は、日中の外出をできるだけ控えましょう

涼しい服装を
通気性の良い、吸湿性・速乾性のある衣服を着用しましょう
保冷剤、氷、冷たいタオルなどで、体を冷やしましょう

暑熱順化をしよう
少しずつ体を暑さに慣らしましょう

高齢者の見守り
一人暮らしの方に声をかけましょう
熱中症かも?と思ったら

1 涼しい場所へ移動する
エアコンが効いた室内か、日陰の風通しの良い場所へすぐ移動させてください
2 体を冷やす
服を緩め、濡れタオルや保冷剤で首、脇の下、太ももの付け根を冷やしてください
3 水分・塩分をとる
意識がある場合は、スポーツ飲料を少しずつ飲ませてください
4 様子をみる・救急車を呼ぶ
意識がない、呼びかけに反応がない場合は119番
こんなときは迷わず119番通報をしてください
- ぐったりとして、自分で動けない
- 意識がない(おかしい)、全身のけいれんがある
- 体温が極端に高い
- 体温が高いのに、汗をかいていない
熱中症警戒アラートについて
環境省と気象庁は、熱中症の危険性が極めて高くなると予測された際に、危険な暑さへの注意を呼びかけ、熱中症予防運動をとっていただくよう促すための情報「熱中症警戒アラート」をホームページで発表しています。気温が高いと熱中症になることがあります。暑さ指数とあわせて参考にしてください。

消防本部からのお知らせ
令和7年は、熱中症による救急搬送が全国で10万510人と過去最多でした。
昨年と同じかそれ以上に厳しい暑さが予想されています。
特に高齢者、一人暮らしの方、屋外で働く方は注意が必要です。
エアコンの動作確認、試運転を今のうちに済ませておきましょう。
高島市消防本部は皆様の命を守るため、救急体制を万全に整えています。ためらわずに119番通報してください。

更新日:2026年05月08日