熱中症は防げます!

更新日:2026年05月08日

昨年は全国で10万人以上が救急搬送されました。

正しい知識で、あなたと大切な人を守りましょう。

熱中症を防ぐ6つのポイント

2人が水分補給をしている

こまめに水分補給をする

室内でも、外出時でも、のどの渇きを感じなくても、こまめに水分・塩分を補給しましょう

エアコンをつけて熱中症予防をしている男の子

エアコンを使おう

扇風機やエアコンで温度調整をしましょう

遮光カーテン、すだれ、打ち水を利用しましょう

室温をこまめに確認しましょう

帽子を着用した男の子と日傘をさした女の子

直射日光を避ける

日傘や帽子を着用しましょう

天気の良い日は、日中の外出をできるだけ控えましょう

 

通気性の良い衣服を着用している男の子

涼しい服装を

通気性の良い、吸湿性・速乾性のある衣服を着用しましょう

保冷剤、氷、冷たいタオルなどで、体を冷やしましょう

暑熱順化のイラスト

暑熱順化をしよう

少しずつ体を暑さに慣らしましょう

気配りのイラスト

高齢者の見守り

一人暮らしの方に声をかけましょう

熱中症かも?と思ったら

涼しい場所へ移動

1 涼しい場所へ移動する

エアコンが効いた室内か、日陰の風通しの良い場所へすぐ移動させてください

2 体を冷やす

服を緩め、濡れタオルや保冷剤で首、脇の下、太ももの付け根を冷やしてください

3 水分・塩分をとる

意識がある場合は、スポーツ飲料を少しずつ飲ませてください

4 様子をみる・救急車を呼ぶ

意識がない、呼びかけに反応がない場合は119番

こんなときは迷わず119番通報をしてください

  • ぐったりとして、自分で動けない
  • 意識がない(おかしい)、全身のけいれんがある
  • 体温が極端に高い
  • 体温が高いのに、汗をかいていない

熱中症警戒アラートについて

環境省と気象庁は、熱中症の危険性が極めて高くなると予測された際に、危険な暑さへの注意を呼びかけ、熱中症予防運動をとっていただくよう促すための情報「熱中症警戒アラート」をホームページで発表しています。気温が高いと熱中症になることがあります。暑さ指数とあわせて参考にしてください。

熱中症警戒アラートのイラスト

消防本部からのお知らせ


令和7年は、熱中症による救急搬送が全国で10万510人と過去最多でした。

昨年と同じかそれ以上に厳しい暑さが予想されています。

特に高齢者、一人暮らしの方、屋外で働く方は注意が必要です。

エアコンの動作確認、試運転を今のうちに済ませておきましょう。

高島市消防本部は皆様の命を守るため、救急体制を万全に整えています。ためらわずに119番通報してください。

熱中症予防のイラスト

この記事に関するお問い合わせ先

〒520-1655
滋賀県高島市今津町日置前5150
電話:0740-22-5402
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