食中毒の予防について

更新日:2026年07月15日

 夏季は食中毒が発生しやすい時期です。 
 気温30℃以上が10時間以上継続すると予測された場合に、食中毒注意報が発令されます。

次の点に注意して、食中毒を予防しましょう。

食品の取り扱いには十分注意してください。

1. 調理した食品は、室温に放置せず、できるだけ早く食べましょう。

    特にテイクアウトや宅配による食品は、早く食べましょう。

2. 食品の加熱調理は、中心が75℃1分以上となるよう十分に加熱しましょう。

    特に食肉は十分に加熱し、生で食べないようにしましょう。

3. 健康に留意し、調理前と調理中は、こまめに手洗いをしましょう。

4. 冷蔵や冷凍が必要な食品は、すぐに冷蔵庫や冷凍庫で保管しましょう。

5. 冷蔵庫や冷凍庫の庫内を整理し、開閉を少なくすることで効率のよい冷却を心がけましょう。

6. 食器、包丁、まな板、ふきんなどの調理器具は、常に清潔に保管しましょう。

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