食中毒の予防について
夏季は食中毒が発生しやすい時期です。
気温30℃以上が10時間以上継続すると予測された場合に、食中毒注意報が発令されます。
次の点に注意して、食中毒を予防しましょう。
食品の取り扱いには十分注意してください。
1. 調理した食品は、室温に放置せず、できるだけ早く食べましょう。
特にテイクアウトや宅配による食品は、早く食べましょう。
2. 食品の加熱調理は、中心が75℃1分以上となるよう十分に加熱しましょう。
特に食肉は十分に加熱し、生で食べないようにしましょう。
3. 健康に留意し、調理前と調理中は、こまめに手洗いをしましょう。
4. 冷蔵や冷凍が必要な食品は、すぐに冷蔵庫や冷凍庫で保管しましょう。
5. 冷蔵庫や冷凍庫の庫内を整理し、開閉を少なくすることで効率のよい冷却を心がけましょう。
6. 食器、包丁、まな板、ふきんなどの調理器具は、常に清潔に保管しましょう。
更新日:2026年07月15日