職員メッセージ
南部消防署 消防士 松本 怜也 採用3年目
消防士を目指したきっかけ
私が消防士を目指したきっかけは、小さいころから感じていた「かっこいい消防士への憧れ」と「人の役に立てる医療に関わりたい」という思いです。進路を考える中で、救急救命士の国家資格の取得できる大学があることを知り、この道を目指しました。
主な職務内容
救急、火災現場での現場活動です。現場で確実に対応できるように日々訓練も行っています。また、火災を未然に防ぐための予防業務や地域の方々に救命の大切さを広げる救命講習など幅広い業務とともに書類作成、勤務管理などの事務仕事も業務の一つです。
仕事でやりがいを感じるとき
現場で活動した後に感謝の言葉をいただいた時です。救命講習で胸骨圧迫や人工呼吸などの指導を行うことや、予防活動を通じて地域の方々と直接かかわる中でも大きなやりがいを感じています。
消防職員を目指す方へメッセージ
消防の仕事は責任も大きく不安を感じることもあります。しかし、高島市消防本部は先輩や上司の方々がしっかりと支えてくれる環境があり、私も少しずつ成長を実感できています。消防士は自分自身を成長させながら人の役に立てる、とても魅力のある仕事です。ぜひ一緒に高島市消防本部で働きましょう。
通信指令課 消防副士長 高橋 蓮 採用7年目
消防士を目指したきっかけ
人の役に立ち、体力を使う仕事に就きたかったから!あと「女性の消防士」のイメージがカッコよくて、もしなれたら誇りに思えると思ったからです!補足すると、警察官を目指していましたが友達に影響されて気付いたら消防士になっていました(笑)
主な職務内容
高島市内の119番通報を受信する消防指令センターで勤務して2年目になります。消防車両等に出動指令を出し、災害に応じた情報収集を行います。過去の事案を振り返り検討したり、各災害の聴取方法や指令台操作の技術を高めるために日々訓練もしています。
仕事でやりがいを感じるとき
通報者から「ありがとう」と感謝された時や119番通報を受信しオーバートリアージであらゆる可能性を考え、出動指令を出し災害事案がスムーズに収束した時、重症事案等において通報者に口頭指導を行いバイスタンダーが正確に実施してくれた時など、自分の言葉や判断により災害事案を左右させることもあり責任感を感じつつ、通信指令課員としてのやりがいと充実感を感じます。
消防職員を目指す方へメッセージ
私は県外から高島市消防本部へ就職しました!不安なことがあっても、相談したり協力しあえる仲間や同期がいるので寂しくないです!女性も男性も関係なく対等で、充実した日々を過ごせることは間違いありません!このアットホームな職場で共に消防士として働き、助けを求める人を救いこの街を守っていきましょう!!
北部消防署 消防士長(特別救助隊) 島本 地大 採用11年目
消防士を目指したきっかけ
消防士に興味を持ったのは6歳の時です。幼稚園の行事で消防署に行き、オレンジ色の服を着た救助隊員を見て純粋に『かっこいい』と思いました。このころから消防士が私の『夢』になりました。ただ、幼少期の私はまだ漠然と将来消防士になれたらいいなと思っているだけでした。そんな、漠然と抱いた夢が『目標』に変わった出来事がありました。平成23年3月11日14時46分、三陸沖を震源とするマグニチュード9.0の巨大地震『東北地方太平洋沖地震』が発生し、当時17歳だった私に衝撃を与えたと同時に『僕も救助隊員として最前線の現場で人を助けたい』『誰かの役に立ちたい』と強く感じました。
主な職務内容
現在、私は主に特別救助隊員として火災、交通救助、水難救助、山岳救助といった多種多様な災害に出動し人命救助を行っています。中には自分の想定を上回る災害に出動することもありますが、安全・確実・迅速に活動が行えるように日々訓練に励んでいます。また、消防士も意外に事務業務が多くあり、災害や訓練がないときは防火水槽や河川の状況を調査したり、新しく建設された建物の検査を実施しています。
仕事でやりがいを感じるとき
災害の規模の大小に関係なく、要救助者を無事に助けることができたときは最高に嬉しいです。災害から数日後に助けた人やその家族の方からお礼の手紙が届くことがあります。それを見ると大変なことも多いけど消防士になって良かったと感じます。また、消防署の見学に来た子供たちが消防士や消防車を見て、目をキラキラさせているのを見ると『この子たちに夢を与えられる消防士になりたい』と感じることができ、また頑張ろうと背中を押してくれます。
消防職員を目指す方へメッセージ
消防の業務は24時間勤務と過酷な勤務体制ではありますが、人の命に寄り添い、今まさに消えてしまいそうな命の灯を助けることのできる最前線の仕事です。消防にはこんな言葉があります。『きつい・疲れたでは人の命は救えない』消防で最も大切なことは『絶対に諦めない』という気持ちです。消防士を目指しているそこの君。夢や目標があるなら諦めずに挑んでほしいです。そんな、志の高い人と私は一緒に働きたい。高島市消防本部で一緒に働けることを心待ちにしています。
予防課 消防士長 有川 仁 採用15年目
消防士を目指したきっかけ
学生のころ、将来どんな職に就くか悩んでいたところ、家族から「消防士になってはどうか」と言われ、消防について詳しく調べてみたらとても魅力のある業種と感じ消防士を目指しました。
主な職務内容
私が所属する予防課では、建物が建築される際に必要な消防用設備を審査し、その設置された設備を検査します。また、日頃街中で使用されている建物に実際に出向き、建物の使用用途に変更がないか、消防用設備が正しく設置されているか、避難訓練等がしっかり行われているかを確認し指導する立入検査等を主に行っています。
仕事でやりがいを感じるとき
消防は、災害が発生してから活動を行うことが多いですが、予防業務は、火災等を未然に防ぐことを目的とした業務となります。縁の下の力持ちとして、市民の方へ安心を届けることにやりがいを感じます。
消防職員を目指す方へメッセージ
消防といえば、火事現場で消火したり、救急車で傷病人等を搬送するといったイメージが強いと思いますが実際私自身もそうでした。しかし、それ以外にも消防には色々な業務があり携わってみることで新たに魅力を発見できます。当本部は、職員数は多くありませんが、一人一人の熱意、思いやりはとても強く、困ったとき、辛いときには必ず手助けをしてくれます。ぜひ、私たちと一緒に高島市消防本部で働きましょう。
南部消防署 消防司令補 上原 譲 採用28年目
消防士を目指したきっかけ
私は高島市で育ち、地元の役に立てる仕事がしたいという思いから、高校卒業後すぐにこの仕事に就きました。
主な職務内容
消防隊として消火活動などの現場活動や、地域住民に対しての消火器の取り扱い指導などの火災予防を呼びかける仕事をしています。
仕事でやりがいを感じるとき
働いている中で、私が一番大事にしていることは「チーム力」です。常に危険と隣り合わせの火災現場は、個々の力だけで対応するのは難しく、隊としての「チーム力」がなければ良い活動ができません。訓練など日々の業務の中で、若手職員とも積極的にコミュニケーションを図ることで、隊員同志の絆や信頼関係を築き、「チーム力」を高めています。災害現場は一切の妥協を許さず、心身ともに厳しいこともありますが、人を助け感謝された時は、何事にも変えがたい達成感と喜びを感じます。
消防職員を目指す方へメッセージ
地域を守りたい・人の役に立ちたい・苦しんでいる人を助けたいと思っている方は、ぜひ受験して下さい。私たちのチームの一員となり、一緒に高島市を守っていきましょう。
南部消防署 消防司令長(署長)宮田 俊勝 採用32年目
消防士を目指したきっかけ
人命救助への熱意とともに、自分が住む町で地域貢献ができる仕事がしたいと思い消防士を目指しました。
主な職務内容
消防署の職務遂行に伴う指揮監督を行い、災害現場指揮者(責任者)として南部消防署職員の先頭となって業務に努めています。
仕事でやりがいを感じるとき
感謝される時、「ありがとう」の言葉をもらった時。
消防職員を目指す方へメッセージ
人の役に立ちたいという熱い思いはありませんか?
小さい時からの憧れはありませんか?
自分の可能性を信じて、私達と一緒に頑張りましょう。