保育園と合同消防訓練を実施しました
南部消防署では、令和8年3月4日(水曜日)に安曇川はこぶね保育園にて、消防合同訓練を行いました。保育園で訓練を行うことで、園児たちに幼いころから防火意識を身に着ける機会をつくるとともに、園職員の防火意識の高揚を図り、災害時に園職員が設置されている消防用設備を活用し、被害を最小限に抑えることができるように訓練を実施しました。
今回の訓練では、園内の給食室より火災が発生した想定で、園児たちは園職員の誘導に従い避難を行いました。園職員は園内に設置された消火器とパッケージ型消火設備で初期消火と訓練通報を行い火災が発生した際の動きを確認しました。消防隊は避難状況を確認し消防車から放水を実施しました。火災発見から消火完了までを、保育園関係者と消防隊が連携して、火災の拡大防止のために必要な取り組みを再認識する訓練となりました。
これからも消防署では、事業者との訓練を通じ災害対応力を高め、地域の防災力向上に努めていきます。
消火器を持って消火へ向かう様子
消防へ通報するよう依頼する様子
避難する園児の様子
訓練後に消防車の説明を聞く園児の様子
更新日:2026年03月05日