農作業中の熱中症に注意しましょう!!
農作業中の熱中症の防止について
7月から9月は「夏の熱中症等声かけ期間」です。
農作業中の熱中症によって救急搬送される人数は増加傾向にあり、重症になると命を落とす可能性もあります。
炎天下でのひとり作業は極力避けていただき、周囲と声を掛け合いながら、地域全体での見守りをお願いします。
熱中症を防ぐためには「こまめな休憩と水分・塩分補給」を行い「無理をせず、頑張りすぎないこと」が大切です。
立ちくらみや脱力感等の熱中症の症状を感じたらすぐに「作業を中断」し、「涼しい場所へ移動」し、「体を冷却」するとともに「水分・塩分を補給」しましょう。
症状が改善しない場合は、躊躇せず医療機関を受診しましょう。


更新日:2026年07月24日