子宮頸がん予防ワクチン定期接種について
定期接種で9価ワクチンが接種可能となりました
公費で接種できるワクチンは、令和8年4月1日からは9価ワクチンのみが公費で接種可能となっています。
9価ワクチンについて(定期接種版 厚生労働省リーフレット) (PDFファイル: 790.4KB)
子宮頸がんについて
子宮頸がんは、ヒトパピローマウイルス(HPV)の感染が関連している子宮頸部に発生するがんです。性経験のある女性であれば50%以上が生涯に一度はHPVに感染すると言われています。感染しても多くは自然に排出されますが、感染が続くと一部が悪化し子宮頸がんを発症すると言われています。
子宮頸がん予防ワクチンの効果について
子宮頸がん予防ワクチンは、子宮頸がん全体の50~70%の原因とされる2つのタイプ(HPV16型と18型)のウイルス感染を防ぐことで子宮頸がんを予防します。
子宮頸がん予防ワクチン定期接種について
- 対象者 :小学6年生~高校1年生相当の女子
- 接種回数 :2~3回
- 接種方法 :直接医療機関に予約し接種をお願いします。
(注意)市外医療機関で接種される場合、こども保健課で事前に手続きをお願いします。
子宮頸がん予防ワクチンQ&A(厚生労働省ホームページ)
感染症・予防接種相談窓口
HPVワクチンを含む予防接種、感染症全般についての相談に応じています。
(注意)本相談窓口は、厚生労働省が業務委託している外部の民間業者により運営されています。
電話 03-5276-9337
予防接種による健康被害について
定期予防接種によって引き起こされた重篤な副反応により、医療機関での治療が必要になったり生活に支障がでるような障害が生じ、厚生労働大臣が認定した場合には、法律に基づく補償が受けられます。また、ワクチン接種後に生じた症状の診療に係る協力医療機関もあります。詳しくは高島市健康推進課へご相談ください。
ヒトパピローマウイルス感染症の予防接種後に生じた症状の診療に係る協力医療機関について
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〒520-1592
滋賀県高島市新旭町北畑565
電話:0740-25-8110
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更新日:2026年04月01日