X-KANSAIソーシャルイノベーション・プログラムで空き家対策を提案
X-KANSAIソーシャルイノベーション・プログラムは、関西圏の企業、自治体・官公庁、金融機関、教育機関が一体となり、自治体が抱える地域課題・社会課題の解決と、新規事業・新産業の創出をめざす官民共創プロジェクトです。
第3回目となる今年度、高島市は「空き家対策」のテーマオーナーとして参加しており、令和8年7月17日の自治体ピッチに今城市長が登壇しました。
プレゼンでは、「空き家になる前に早期にアプローチすること」の重要性を述べ、多くの企業の共感を得ました。
今後は、民間企業から具体的な解決策が提案され、課題とのマッチングが図られる予定です。

「空き家対策」に関する主な提案内容
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「終活」版母子(父子)手帳アプリの開発
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空き家管理「クラウド」システムの開発
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企業の「サテライトオフィス」としての空き家活用
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学生の「学びの場」としての空き家活用
今城市長のプレゼン
プレゼンターの集合写真(舞鶴市:鴨田市長・高島市:今城市長・守山市:今井係長)
関連情報
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更新日:2026年08月06日