新規就農者チャレンジ事業について
早期の経営発展を目指し、意欲的に取り組む新規就農者(65歳未満)に対し、農業用機械・施設の導入等の取組を支援します。
詳しくは、農林水産省のホームページをご覧ください。
新規就農者チャレンジ事業
対象者:認定新規就農者
支援内容:
- 農業用機械・施設の改良又は取得(中古含む)
- 農業用機械・施設等の修繕・移設・撤去
- 家畜の導入
- 果樹・茶の新植・改植 など
補助額:補助上限 個人:1,500万円以内、法人:3,000万円以内
補助率:3/10以内
主な要件:
- 独立・自営就農時の年齢が65歳未満であること。
- 営農地が属する地域計画の目標集積率が6割以上(都府県の中山間地域は5割以上)若しくは、目標集積率が現状集積率より10ポイント以上増加する。または地域計画のブラッシュアップを行い、事業実施年度の翌年度までに要件を満たすことが確実であること。
- 対象者が地域計画のうち目標地図に位置付けられ、又は位置付けられることが確実と見込まれること。
- 導入する農業用機械等について、園芸施設共済、農機具共済の加入等を行うこと。
- 経営開始資金との同時受給は不可(資金受給終了後は活用可能)
- 以下のいずれか1つの成果目標を選択すること。
- 経営面積の3割以上の拡大
- 付加価値額1割以上の拡大(付加価値額=収入総額-費用総額+人件費)
- 労働生産性3%以上の向上(労働生産性=付加価値額÷総労働時間(又は労働人数))
更新日:2026年05月21日