研修医インタビュー
研修医インタビュー
武田 真 初期研修医(2025年4月研修開始)
Q.病院の特徴や良いところは?
地域唯一の基幹病院であり、救急含め地域中の症例が集約すること。
研修プログラムの調整がかなり自由で、別の科を回っていても興味ある症例や救急案件などあれば気軽に診療参加できること。
Q.病院見学で見てほしいポイントは?
研修医の過ごし方の自由さ(ハイパーもハイポもいます)。
手術やカテーテル、内視鏡、救急搬送など興味ある症例を気軽に見に行けるところも見ていただきたいです。
Q.当院を選んでよかったところは?
研修プログラムを自由に組み替えられるため、ストレスフリーで研修生活を過ごせることです。また、選択研修の期間が長く、将来希望する診療科を重点的に回れること。
先生方、医療スタッフの方々との人間関係で全く苦労がないこと。
Q.当院を選んだ理由を教えてください
地域の基幹病院に集まる症例を経験でき、地域医療・へき地医療にも興味があったからです。また、実家・大学生活を送った京阪神へのアクセスが悪くないこと、マッチングが受けやすいことも。
Q.研修を始めてからの病院の雰囲気はどうですか?
研修医の人数も少なく、先生方、医療スタッフの方々と垣根なくやり取りできています。分からないことを診療科の枠を超えて気軽に先生方に質問し、教えていただいています。
Q.高島市ってどんなところ?
琵琶湖の西側、真ん中より上は全て市域となっています。病院からも琵琶湖や対岸の伊吹山が毎日見えます。観光地も少なくなく、特に冬季のレジャーは目白押しです。
Q.どのような研修生活を送っていますか?
内科であれば興味ある症例に担当医として入り、外科系であれば手術は積極的に清潔で入り手技の経験を積んでいます。当直回数は月4回以内と自由ですが、将来を見据えて週1回程度のペースで入り救急症例を経験できています。
Q.どのような姿勢で研修に取り組んでいますか?
自由な部分が多いからこそ、フットワークを軽くするよう意識して色々なところを見に行ったり参加したりしています。
Q.今後の目標を教えてください
外科系を考えているため、手術は積極的に入って症例を経験できればと思います。また、救急や病棟管理など内科の知識・手技も必要であり、この2年で基礎を仕上げたいです。
Q.医大生に一言
卒業・国試の見通しがつけば後は、めいっぱい遊んでください!知識は働き始めたら嫌でも積めます!!
初期研修医(2025年4月研修開始)

Q.当院を選んだ理由を教えてください
二次募集で見学に来たら、すぐになじめそうでした。駅に近い、官舎ありなどほかの条件にも合っていました。
Q.当院を選んでよかったところは?
小さい病院だからか、あまり出会えない症例など耳に入りやすい。その患者さんと関わることもしやすい。
Q.研修を始めてからの病院の雰囲気はどうですか?
院内各所に自然光が入り明るいです。スタッフの雰囲気も明るいです。
Q.高島市ってどんなところ?
病院のある場所は、山、湖、JRが近い。車は要りません。地場産品がおいしい。(近隣の山では)熊もでます。
Q.どのような研修生活を送っていますか?
珍しい症例や手技手術など見逃さないように気をつけています。
Q.どのような姿勢で研修に取り組んでいますか?
研修医として病院に貢献していることは何か考えています。
Q.今後の目標を教えてください
そろそろ専攻をきめて、3年目の就活をしないといけない。
Q.医大生に一言
いろいろな病院があります(特に二次募集)。ぜひ足を運んでみてください。
峯森 渓斗 初期研修医(2024年4月研修開始)
Q.病院の特徴や良いところは?
融通が利きやすく、ローテート中の科以外の時でも手技などがあれば積極的に参加する事ができる。
当直の入る回数や入りたい日など自由に決めることができ、自身の体調に合わせて調整をしやすい。
Q.病院見学で見てほしいポイントは?
スタッフ間の雰囲気を見てほしいです。
Q.当院を選んでよかったところは?
「やりたい」と言った事を積極的に経験させていただける事。
Q.当院を選んだ理由を教えてください
知り合いがいないところ。
Q.研修を始めてからの病院の雰囲気はどうですか?
指導医の方々が優しく相談しやすい。内科という大きなくくりであり一人の患者の病態を総合的に診る事ができ学びやすい。
Q.高島市ってどんなところ?
京都までが意外と近く出やすい。病院の周りに店は少ないが、車ですぐの所にスーパーなどあり生活しやすい。(個人的な感想として)寒い、冷える、風が強く気温が低い。
Q.どのような研修生活を送っていますか?
担当医となった患者さんの治療方針を指導医に確認しつつ進めたり、手技がある際には呼んでいただき、見学したり実際に処置させていただいています。
Q.どのような姿勢で研修に取り組んでいますか?
私自身のペースで体調などを鑑みつつ、できることには積極的に取り組んでいます。
Q.今後の目標を教えてください
当直などで一人でもしっかりと診察、検査、診断、治療とこなしていけるようにする。進路を決める為にいろいろと経験する。
Q.医大生に一言
(官舎の暖房が付かなかったりしますが)、病院、スタッフの雰囲気は温かく優しく指導して頂けるので、一度見学に来ていただけると良いかなと思います。
初期研修修了者よりメッセージ
令和4年3月修了 初期研修医より
当院は湖西地域の中核となる病院です。急性期も慢性期も対応する、年齢層が広いというだけでなく他職種との連携やサービスの利用も含めた幅広い医療の現場を経験することができます。その上で上級医の先生方だけでなく職種を問わず手厚く指導してくださり、Generalな視点や医療的な視点など、非常に多く学ぶことがあります。また各診療科の垣根が低く、上級医の先生であっても相談がしやすい環境です。そのため相談して終わりではなく、ローテ科でなくとも担当医となり継続して理解を深めることもできます。
地域医療研修では病院と連携している診療所で行います。診療所での診察だけでなく自宅や少し離れた診療所での訪問診療、訪問看護などより日常生活近くでの医療を学びます。病院とはまた違ったアプローチの仕方や病診連携など、病院と連携している施設だからこそ見えるものもあります。
研修医の人数は多くありませんが、その分研修医1人1人の主体性を大事にしながら共に作っていく研修となっています。初期研修の2年はあっという間ですが、医師人生のスタートとして大事な期間です。自然豊かで景色も綺麗な高島です。ぜひ当院に見学に来て実際の雰囲気を体感してみてください。
令和3年3月修了 初期研修医より
高島市民病院は湖西地域の中心を担う病院です。病床としては200床程度と決して多くはありませんが、地域の特性上、急性期疾患から慢性期疾患まで幅広い症例を経験することが出来ます。
各科指導医の先生方もとても優しく、ローテート中でなくても丁寧に指導してくださり、小さな疑問にも親身に答えていただけます。
毎年の研修医も数人と多いほうではないので、各々が自分のペースで研修することができます。また医療人としてではなく、社会人としても成長することが出来る環境だと思います。
初期研修期間は様々なことを自由に経験できるかけがえのない時間です。common diseaseを中心に多岐にわたる症例を経験したいと思う方は、是非1度見学にいらしてください。
令和2年3月修了 初期研修医より
高島市民病院は湖西地域の中核病院であり、急性期から慢性期までcommon disease中心に幅広い症例を経験することができます。
救急外来や初診外来でfirst touchできる機会が多く、上級医からfeedbackを受けることができ日に日に対応力が身につくのが実感できます。時に対応の難しい場面に遭遇しますが、そんな時は上級医がsupportに入ってくれます。
地域医療研修では、朽木地域での訪問診療・往診や、さらに奥地への僻地診療も経験することができます。並行して参加した訪問看護研修では、いつも病院で見る姿とは違った、生活の場における姿をみることができ、日常診療において患者の生活背景にまで想像を広げることができるようになりました。
初期研修医は毎年1、2名で、常勤医約30名とともに一つの医局に集結しており、相談や質問などいつでもできる環境です。診療科間の垣根の低さは滋賀県内でもtop classだと思います。
ぜひ一度見学にいらして、病院の雰囲気を感じてみてください。















更新日:2026年03月03日