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令和5年4月(6月請求分)から水道料金が変わります

登録日:2023年1月12日
都市整備部 上下水道課 

 安全な水道水を安定してお届けするとともに、持続可能な事業経営を行うため、水道料金の改定(15%増)を実施いたします。
 皆様のご理解とご協力をお願いいたします。

 

水道事業の現状と料金改定の目的  

 水道事業は、平成30年度に策定した第2次高島市水道事業基本計画(平成31年度~令和10年度)により事業を進めています。

 この計画の中で、水道普及時に建設された施設や管路が更新時期を迎えていることから、今後の更新需要費について下表の検討ケースで試算を行っています。
 更新

(1)の法定耐用年数で更新する場合、更新需要費は「12億8千万円/年」となりました。また、(2)の法定耐用年数の1.5倍で更新する場合においても、更新需要費は「8億4千万円/年」となり、いずれにおいても現実的に難しいことから、事業の優先度の設定や財政的な視点を踏まえて、施設改良費や更新需要費を含む事業費(投資額)は年平均4.5億円と算定しました。

 また、これを実施するにあたり、「現行料金体系の場合」と「令和5年度に15%増の料金改定をする場合」で料金収入、資金残高を比較しています。

  15増

 現行料金体系の場合、料金収入、資金残高は減少する見込となります。
 令和5年度に15%増の料金改定をすることで、計画期間最終の令和10年度においても給水収益と同程度の資金残高を維持することができ、計画期間中、安定した水道事業経営を行える見込みとなりました。 

 こうした状況や、かねてから監査委員からの適正な収支バランスの確保と健全かつ安定した水道事業の経営に取り組まれたいとの決算審査意見を踏まえ、市民の皆様の生活や経済活動に欠くことができない重要なライフラインである水道を守り、安全な水道水を安定して供給するとともに、持続可能な事業経営を行うために料金改定を実施いたします。

 この改定によって、老朽化が進む管路の更新などをはじめとした事業を計画的に実施していきます。  

 

料金改定の内容  

(1) 現行の料金と改定後の料金の比較表

 料金表

  
(2) 水道料金算定例

口径13mmをご使用の方が、2か月に50㎥使用した場合

 (基本料金)                        1,540円
 (超過料金 11~50㎥) 121円 × 40㎥=  4,840円         
                       計     6,380円 
      (10円未満の端数がある場合は切り捨てます。)

                    
口径13mmをご使用の方が、次のケースで使用された場合の料金を比較しました。
(2か月、消費税込み)

使用水量 現行の料金 改定後の料金
10㎥ 1,430円 1,540円
20㎥ 2,420円 2,750円
30㎥ 3,410円 3,960円
40㎥ 4,510円 5,170円
50㎥ 5,610円 6,380円

水道料金早見表(使用水量が500㎥以下)は、下記のダウンロードよりご確認いただけます。
また、下記のダウンロードの料金計算シートでは、ご使用の口径と使用水量を入力頂くと改定後の料金(新料金)と現行の料金(旧料金)の比較をして頂けます。

  

(3) 水道料金の他市との比較

滋賀県13市水道料金比較表(令和4年4月1日現在)
 (口径13mmで、1か月20㎥使用した場合、消費税込み)
 (2か月での料金としている場合は、40㎥の料金を算出しその半額としています。)

 県比較

 

ダウンロード

添付資料を見るためにはビューワソフトが必要な場合があります。詳しくはビューワ一覧をご覧ください。(別ウィンドウで開きます。)

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お問合せ先:都市整備部 上下水道課 
TEL :0740-25-8573(水道)・25-8576(上下水道料金お客様センター)
FAX番号:0740-25-8575
MAIL :jougesui@city.takashima.lg.jp
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