健康・福祉・教育

子宮頸がん予防ワクチン(HPV)接種費用の払い戻しについて

登録日:2022年11月21日
健康福祉部 健康推進課

ヒトパピローマウイルス感染症に係る予防接種(以下「HPVワクチン)の積極的勧奨の差し控えにより、定期接種としてHPVワクチンが受けられず、任意で接種されている方は接種費用を払い戻し(償還払い)します。

【対象者】 (1)から(4)全てに該当する方

 (1)平成9年4月2日から平成17年4月1日に生まれた女性

 (2)令和4年4月1日時点で高島市に住民登録のある方

 (3)16歳になる年度(高校1年生相当)の年度末までに定期接種としてHPVワクチンを3回接種していない方

 (4)17歳になる年度(高校2年生相当)の4月1日から令和4年3月31日までに国内の医療機関においてHPVワクチン(ガーダシルまたはサーバリックス)を実費で任意接種した方 

 【払い戻し金額】

 HPVワクチンの任意接種に要した金額

 *接種に要した金額が不明な場合、高島市が決定した金額となります。

 *本申請のために要した文書料等は払い戻し金額の対象外です。

【申請期間】

 令和7年3月31日まで

【申請方法】(1)から(4)を高島市健康推進課へ提出してください。

 (1)高島市ヒトパピローマウイルス感染症に係る任意接種償還払い申請書兼請求書(様式第1 号)

 (2)振込口座の通帳の写し

 (3)予防接種を受けたことが確認できる書類(母子健康手帳、予防接種済証など)

  *確認できる書類がない場合、高島市ヒトパピローマウイルス感染症にかかる任意接種償還払い申請用証明書(様式第2号)を医療機関で記載していただき添付してください。

 (4)領収書原本

 *紛失されている場合は高島市が決定した金額となります。

 

 

 

 

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お問合せ先:健康福祉部 健康推進課
TEL :0740-25-8078
FAX番号:0740-25-5678
MAIL :kenko@city.takashima.lg.jp
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