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令和4年度実施事業 『小地域協働型住民支援事業』

登録日:2022年6月7日
市民生活部 市民協働課

 ここでは、令和4年度実施の協働提案事業 『小地域協働型住民支援事業』を紹介します。

◇◇市民提案型事業◇◇ ≪継続≫

 ・小地域協働型住民支援事業

  活動主体

  【市民団体】 しずさと紡ぐ会

  【担当課】  市民協働課

  補助金額

  450千円

現状・課題


  しずさと紡ぐ会の活動拠点である新旭町藁園区は区民1000人を超える大きな自治会ではありますが、全国の例に漏れず少子高齢化が進み、独居老人の増加や生産世代の減少などにより、様々な不安が増加しています。また、1年ごとに役員が交代する区のシステムでは継続的に区民のための事業が実行できないのが現実であり、区民の有志の団体を発足することで継続的に区民支援の事業を展開することができます。

 

事業目的


 防災ネットワーク - 向こう三軒両隣を基礎とした防災ネットワークを構築する

 縁側事業 - 会館を常に人がくつろぐために集まれる場所とする

 

事業内容


(1)子ども支援 【子ども食堂 月1回】 (2)ふれあい事業 【ワンコインカフェ、コミュニティカフェ】     (3)啓発事業 (4)ボランティア事業 【会館清掃など】 (5)相談事業                              (6)防災ネットワーク作成 【防災意識や避難行動などの統一】

 

【市民団体の役割】

(1)防災ネットワークによる区内の周知、とりまとめ

(2)本会活動を他区自治会に紹介

 

【市の役割】

(1)防災ノウハウの伝授

(2)区長会などで活動紹介を配布、他団体の情報提供

 

事業に関するQ&A


Q1.どんな取り組み?

  コミュニティカフェやワンコインカフェを開催し、気軽に区民の方が集まれる場所の提供を行い、地域でお互いに助け合える関係作りを目指します。また、区民支援として、見守り、ふれあい、防災など、区民が生活に必要な事業や、少子高齢化に伴うおざなりにされがちな高齢者への寄り添い、子育て世代への支援、子どもたちの成長に従っての見守りなどを、向こう三軒両隣の思想で実現していきます。

Q2.期待できる効果は?

 協働提案の仕掛けとしてふれあい事業で多くの方に来ていただくには、子どもの影響が大きく、子どもの発表会や食べ物、紙芝居など子どもが楽しめる場をつくることで親子連れでの参加が期待できます。そして、小学生を対象にワークショップを行い、昔と現在の写真を見比べて、場所の変化を報告しあうことで、それが新たに地域を知るきっかけになると考えています。

 

 

 

 


 


関連ディレクトリ



お問合せ先:市民生活部 市民協働課
TEL :0740-25-8526
FAX番号:0740-25-8156
MAIL :kyoudou@city.takashima.lg.jp
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