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ひとり親家庭のみなさんへ~高等職業訓練促進給付金を活用してください~

登録日:2021年11月16日
子ども未来部 子ども家庭相談課

ひとり親家庭高等職業訓練促進給付金等事業      勉強するライオンのイラスト

「経済的に安定した暮らしがしたい」そんな願いを実現するために、就職に有利な資格取得を頑張ってみませんか?
「高等職業訓練促進給付金事業」では、看護師や介護士、調理師などの資格取得を目的として養成機関で1年以上のカリキュラムを受講する場合に、受講期間の生活資金を支給します。

支給の対象となる方

ひとり親家庭の父または母で、児童扶養手当を受給しているか、児童扶養手当を受けられる所得水準にある方
※給付金を受けようとするご本人と、同居のご家族の所得により可否を判定します
児童扶養手当制度について詳しくはこちら

対象となる要件

  1. 就職や転職に有利になる資格を取ることを目的に、1年以上のカリキュラムの修業が予定されていること(通学制以外にも、通信制やオンライン学習が認められる場合もあります)
  2. 就業または育児と修業の両立が困難であると認められること

対象となる資格

看護師、准看護師、保育士、介護福祉士、作業療法士、理学療法士、歯科衛生士、美容師、社会福祉士、製菓衛生士、調理師、シスコシステムズ認定資格、LPI認定資格
上記以外にも、各要件を満たす資格であれば対象となりますのでご相談ください

支給額

  • 住民税非課税世帯  月額100,000円(修業期間の最後の12ヵ月は140,000円)
  • 住民税が課税されている方がいる世帯  月額70,500円(修業期間の最後の12ヵ月は110,500円)

支給期間

修業中の全期間で、最長4年
※留年中等の期間は含みません

 

🌸先輩の声🌸           看護師のイラスト

「高等職業訓練促進給付金」を受けて看護師の資格を取得し、現在も資格をいかして仕事をしているAさんがインタビューに応じてくださいました!

Q.学校に通い始めたのは何歳の時ですか?              
Aさん.31歳の時です。

Q.看護師の資格を取ろうと思ったきっかけは何ですか?
Aさん.元々、医療従事者として働いていましたが、ひとり親になったタイミングでより安定した職種を目指そうと思いました。

Q.すごい決断だったと思います。看護師の資格を取る前と後では、何か変わりましたか?
Aさん.看護師として働くようになって、安定した給料が入るようになりました。時間は不規則な仕事だけど、お金のために頑張れます!

Q.お給料が安定すると、ライフプランも立てやすくなって、気持ちにも余裕ができますよね。ご家族の反応はどうでしたか?
Aさん.学校へ行っている時は、子どもからよく「がんばって!」と励まされていました。

Q.子どもさんからの応援が一番うれしいですよね!最後に一言お願いします。
Aさん.これから資格を取ろうか迷っている皆さん、環境を変えるのは勇気がいることだけど、資格があれば仕事に困りませんよ!!

 その勇気を出した第一歩が大事ですよね!
Aさん、ありがとうございました。

 

このほかにも支援事業があります

  • 自立支援教育訓練促進給付金事業
  • 高等学校卒業程度認定試験合格支援事業
  • 入学準備金貸付
  • 住宅支援資金貸付

 など、ひとり親のお父さん・お母さんがステップアップを目指す時や、子どもさんの就学の時など、生活にかかわる支援が色々ありますので、お気軽に子ども家庭相談課へご相談ください。

 


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お問合せ先:子ども未来部 子ども家庭相談課
TEL :0740-25-8517
FAX番号:0740-25-8071
MAIL :kodomo@city.takashima.lg.jp
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