市政の情報

高島市市政モニターアンケートの結果について(令和2年度)

登録日:2021年8月17日
政策部 企画広報課

 市では市政の重要な課題や市民生活に関係の深い問題、市の施策等に関し、市民意識を直接かつ広く把握し市政に反映させるため、郵送またはインターネット環境を利用した高島市市政モニター制度を実施しています。
 これまでに実施しましたアンケート調査結果の概要をお知らせします。
 

※令和元年度までのアンケート結果は、下部「関連情報」をご覧ください。

令和2年度 市政モニターの概要

●資格
 市政や市民生活などに関してご意見やご提案をお寄せいただける方で、令和2年4月1日現在次の項目のすべてに該当する方

⑴ 年齢満15歳以上の方
⑵ 高島市に住民登録のある方
⑶ 次の事項に該当しない方
 ア 国および地方公共団体の議会の議員
 イ 高島市職員
 ウ 同一世帯にモニターになる方がいる方
 エ 継続して2期目のモニターになろうとする方
  (※令和元年度のモニターは、令和2・3年度のモニターにはなれません)

●登録者数 453人
 ※年齢、居住地域、性別等に著しい偏りがないよう無作為抽出した住民4,000人にモニター協力を依頼し、登録意思が確認できた方をモニター登録。

●属性(令和2年7月1日現在)

年齢   居住地域   性別
 10代 44人    マキノ 48人    男性  224人
 20代 65人    今 津 102人    女性  229人
 30代 95人    朽 木 21人      
 40代 83人    安曇川 104人      
 50代 51人    高 島 63人      
 60代 55人    新 旭 115人      
 70代以上 60人            

●任期 令和4年3月31日まで

  

令和2年度 アンケート結果

  

〔4〕 「食品ロス(フードロス)およびフードドライブ」に関するアンケート

(1)「食品ロス(フードロス)について」
 高島市で発生する可燃ごみのうち、約40パーセントは生ごみで構成されています。この生ごみを処分するには大量の燃料が必要であり、それに伴い発生する二酸化炭素は地球温暖化の一因となっています。
 また食品ロスについては、近年全国的な問題となっていることから、高島市としましても、家庭からの生ごみ(食品ロス)減量を推進していくとともに、環境負荷の軽減につなげていきたいと考えています。
(2)「フードドライブについて」
 高島市でフードドライブを実施していますが、まだまだ認知度は低いのが現状です。そこで、市民のみなさまの認知度を把握することで、今後の啓発方法などの参考にしたいと考えています。

 以上のことから、どのような過程で生ごみが発生するのかなど実態を把握することで、今後の事業展開や効果的な啓発活動につなげるため、食品ロスに関するお考えを伺うとともに、家庭に眠っている食品等を捨ててしまいがちな時期を把握することで、フードドライブの実施時期などの参考とさせていただくため住民皆さんのご意見を伺いました。


◆回答期間: 令和3年2月22日~令和3年3月22日
◆回答数: 272件
◆回答率: 60.0%

 ※アンケートの集計結果や参考資料は、下部からダウンロードしてご覧ください。
  ↓

 第4回アンケート結果(食品ロス(フードロス)およびフードドライブに関するアンケート)

  

〔3〕 「住宅用火災警報器と応急手当の普及啓発」に関するアンケート

 (1)「住宅用火災警報器について」
 高島市では住宅用火災警報器の設置普及をはじめ、これを含む住宅用防災機器等の普及促進を図ることなど、住宅火災による被害の軽減に向けて取り組んでおります。
(2)「応急手当の普及啓発について」
 高島市消防本部が実施している応急手当講習には年間約2,600人の方が受講されておりますが、さらなる応急手当の普及啓発に向けた取り組みが必要とされています。

 以上のことから、調査結果を今後の活動に反映させることならびに、市民の皆様が感じている応急手当のイメージや、講習への参加意欲等を把握し、今後の講習をより良いものとするために住民皆さんのご意見を伺いました。


◆回答期間: 令和2年11月2日~令和2年11月30日
◆回答数: 269件
◆回答率: 59.4%

 ※アンケートの集計結果や参考資料は、下部からダウンロードしてご覧ください。
  ↓

 第3回アンケート結果(住宅用火災警報器と応急手当の普及啓発に関するアンケート)

  

〔2〕 「高島市のまちづくり施策」に関するアンケート

  高島市では、「第2次高島市総合計画」に基づき「高島の『恵み』と『誇り』を最大化!! 住みたい、住み続けたいまちの実現」を掲げて市政運営を行っています。このアンケートでは、総合計画に掲げた各施策に対する施策の「重要度」と現状の「満足度」について住民の皆さんのご意見やご感想をお聞きし、計画の見直しや今後の市政運営に活かすために実施したものです。


◆回答期間: 令和2年9月7日~令和2年9月30日
◆回答数: 274件
◆回答率: 60.5%

 ※アンケートの集計結果や参考資料は、下部からダウンロードしてご覧ください。
  ↓

 第2回アンケート結果(総合計画基本計画見直しに係る市民意識調査【基本質問項目】)

 第2回アンケート結果(1)(総合計画基本計画見直しに係る市民意識調査【産業・経済分野】) 

 第2回アンケート結果(2)(総合計画基本計画見直しに係る市民意識調査【子育て・教育分野】) 

  第2回アンケート結果(3)(総合計画基本計画見直しに係る市民意識調査【健康・福祉分野】) 

  第2回アンケート結果(4)(総合計画基本計画見直しに係る市民意識調査【暮らし・文化分野】) 

  第2回アンケート結果(5)(総合計画基本計画見直しに係る市民意識調査【生活基盤分野】) 

  第2回アンケート結果(6)(総合計画基本計画見直しに係る市民意識調査【行政経営分野】) 

  第2回アンケート結果(7)(総合計画基本計画見直しに係る市民意識調査【市民意識調査】) 

 第2回アンケート結果(総合計画基本計画見直しに係る市民意識調査【全体まとめ】) 

  

〔1〕 「高島市文化財保存活用地域計画」策定に関するアンケート

  高島市では、市に存在する貴重な文化財の今後の適切な保存と活用を図るため「高島市文化財保存活用地域計画」を策定中です。この計画をより良いものにするため、文化財への興味・関心や継承していくために必要なこと、市として取り組むべきことなどについて、市民の皆さんにご意見を伺いました。


◆回答期間: 令和2年6月29日~令和2年7月31日
◆回答数: 374件
◆回答率: 82.6%

 ※アンケートの集計結果や参考資料は、下部からダウンロードしてご覧ください。
  ↓

 第1回アンケート結果(「高島市文化財保存活用地域計画」策定に関するアンケート)

 


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お問合せ先:政策部 企画広報課
TEL :0740-25-8130
FAX番号:0740-25-8101
MAIL :kikaku@city.takashima.lg.jp
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