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第2回 学生による「たかしま空き家Life Designコンペ」最終審査会の結果

登録日:2021年12月2日
市民生活部 市民協働課

 高島市では、第2回 学生による「たかしま空き家 Life Design コンペ」を実施しました。

学生が考える高島市の魅力、それぞれの空き家ならではの魅力を盛り込み、子育て世帯がその空き家(高島市)に住んでみたいと思えるような空間デザインを募集したところ、14団体(個人参加含む)の作品が提出され、一次審査・最終審査を経て最優秀賞団体等を決定しました。

今回は、学生が高島での暮らしをイメージし、作成した作品をご紹介します。

また、高島市役所 本館1階 市民協働課前ロビーでは、最優秀賞等以外の作品も展示しています。  

ぜひ、ご覧ください。 

 

1.最終審査結果

   最優秀賞  作品名 「小さな住まい、大きな受け皿~コウテイによって生まれる

                 「ひと」と「まち」を育む暮らし~」

         団体名  TKO【大阪市立大学大学院】

TKO(大阪市立大学大学院)

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   優秀賞    作品名  「コホクの風景をつなぐ家」

          団体名  東京大学大学院 瀬谷祐人

東京大学大学院 瀬谷祐人

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   特別賞    作品名  「まねかれ、まねく-移住の環をうみだす住まい-」

          団体名  武庫川女子大学大学院ナナラビ

武庫川女子大学大学院ナナラビ

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2.目的

コロナ禍の昨今、テレワークの推進などによって若い世代の人たちに都市から地方への移住、田舎暮らしに対する関心が高まっています。子育て世代など、若い世代の人々に高島市が魅力的な生活の場であるということを市外にPRするために、学生のみなさまの知見を活かしたいと考えています。コンペにエントリーされた学生には現地の空き家まで足を運んでもらい、高島の豊かな自然・風土を感じてもらいながら、学生自身が考える高島市の魅力、また、それぞれの空き家ならではの魅力を盛り込み、子育て世帯がその空き家(高島市)に住んでみたいと思えるような空間デザインを募集しました。

 

3.審査委員

  大石 義一   (京都芸術大学(旧京都造形芸術大学)名誉教授)

  澤村 幸一郎 (株式会社澤村 代表取締役社長)

  白井 宏昌   (滋賀県立大学環境科学部環境建築デザイン学科教授)

  福井 正明   (高島市長)

                                     ※敬称略 

 

4.これまでの経過

   ~8月13日(金)          エントリー〆切

                          24団体によるエントリーがありました。 

    10月下旬              作品による一次審査

                          6団体が一次審査を通過しました。

   11月14日(日)          作品+プレゼンによる最終審査 

                          最優秀賞・優秀賞・特別賞を決定しました。


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TEL :0740-25-8526
FAX番号:0740-25-8156
MAIL :kyoudou@city.takashima.lg.jp
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