市政の情報

令和3年度実施事業『保育園における防災・避難訓練時の消防署と協働した園児への防災教育サポート活動』

登録日:2021年5月6日
市民生活部 市民協働課

 ここでは、令和3年実施の協働提案事業『保育園における防災・避難訓練時の消防署と協働した園児への防災教育サポート活動』を紹介します!

 

☆☆行政提案型事業☆☆ ≪新規≫
保育園における防災・避難訓練時の消防署と協働した園児への防災教育サポート活動
 

活動主体

【市民団体】たかしま災害ボランティアネットワーク「なまず」

【担当課】予防課

補助金額

 0円

現状・課題

 保育施設等が消防法令に基づく消火訓練および避難訓練を実施する際、訓練指導のため消防職員の派遣を要請される場合があります。この場合、保育施設等に出向き訓練全体の状況について指導を行っています。
 訓練の内容に合わせて、関係者の意向や訓練の目的を伺いながら必要な指導を行いますが、目的達成のためには、関係者に対する指導と子どもに対する指導の両面を効果的に行う必要があります。
 そのなかで、子どもに対する指導に関してはその手段が画一的になりがちであり、子どもの興味を引きつけ維持することが課題となっています。

事業目的

 保育関係者と子どもたちに対して、火災または地震等の災害から生命を守るための行動を効果的にわかりやすく伝えます。

事業内容

1.子どもたちに災害時に生命を守るための行動を効果的にわかりやすく伝えます!

2.保育施設関係者に火災または地震等の災害時に生命を守り安全を確保する訓練を行います!

3.関係機関相互の連絡調整を行います。

それぞれの役割

【市民団体の役割】

(1)子どもたちへの防火防災教育

【市の役割】

(1)保育施設との連絡調整 (2)保育施設関係者を主とした訓練指導

事業に関するQ&A 

Q1.どんな取り組み?

A.回答者:高島災害ボランティアネットワーク「なまず」さん
 保育園で行われる防火・避難訓練が、園関係者や園児それぞれに対して効果的な取り組みとなるように、消防署予防課は園関係者に子どもたちの安全を確保する訓練をされる一方で、私たち「なまず」はこれまでの防災・減災活動で得た知識や身の守り方などを紙芝居やパペット等わかりやすい教材と手法で子どもたちに伝えます。この分業によって訓練目的が時間内に達成できることを期待します。

Q2.期待できる効果は?

A.回答者:消防予防課さん
 「なまず」のみなさんが指導を担うことにより、子どもに対する新しい効果的な防火・避難訓練指導が行え、子どもから家庭、さらには地域の防火・防災教育につながり、行政は関係者への指導に重点を置くことが期待できます。
 また、市民活動団体は協働事業での取り組みをきっかけに、保育施設等の他にも防災に関する活動の場を広げる効果が期待できます。

 

団体の普段の活動については、高島災害ボランティアネットワーク「なまず」のホームページhttp://www.takashima-namazu.2-d.jp/からご覧いただけます。


関連ディレクトリ



お問合せ先:市民生活部 市民協働課
TEL :0740-25-8526
FAX番号:0740-25-8156
MAIL :kyoudou@city.takashima.lg.jp
よりよいウェブサイト運営のために、このページに対するご意見をお寄せください。
このページは見つけやすかったですか?

このページの内容はわかりやすかったですか?

このページの内容は参考になりましたか?


前のページへ戻る ページの先頭へ戻る