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【火災予防シリーズ6】枯草火災を防ぎましょう!

登録日:2020年11月14日
消防本部 予防課

 毎年、市内では枯草が関係する火災が数件発生しています。

 空気が乾燥している時期、風の強い日などは、小さな火が大火災につながる可能性もありますので火の取扱いには十分気をつけてください。

枯草火災

枯草が関係する火災件数

平成29年中 平成30年中 令和元年中
10件 14件 6件

どんな火災が発生している?

1.ごみ焼き中にその場を離れたため、周囲の枯草に着火した。

2.刈り取って集めた雑草を焼却していたところ、風に煽られ周囲の枯草に燃え移った。

3.投げ捨てたたばこが枯草に着火した。

 枯草火災  枯草火災2

火災を出さないために

〇たき火は放置せず、完全に消えるまでその場を離れない

〇事前に水バケツや消火器などの消火の準備をしておく

〇風の強い日や空気が乾燥しているときは行わない

〇たばこの投げ捨てをしない

 たき火防止 たばこ投げ捨て禁止 

※野焼きは一部の例外を除き、法律で禁止されています。安易に焼却せず、ごみ等の処分については、市で示された処分方法により行ってください。

キャンプ場でも注意必要

 キャンプ場でたき火台を使用中に薪が落下し、周囲の芝草に燃え広がる火災も発生しています。バーベキューなどで火を熾すときは細心の注意を払ってください。

たき火台火災 

 


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お問合せ先:消防本部 予防課
TEL :0740-22-5403
MAIL :yobo@city.takashima.lg.jp
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