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【火災予防シリーズ5】放火による火災を防ぎましょう!

登録日:2020年11月13日
消防本部 予防課

 放火による火災は、毎年、全国で出火原因の上位を占めています。

 放火による火災を未然に防ぐために、それぞれのご家庭や事業所などで「放火されない環境づくり」に取り組みましょう。

放火火災の特徴

人気のない時間帯に注意!

  放火は、夕方から深夜未明にかけて多く発生しています。

 放火犯2 

 外部から侵入しやすく、人気のない暗がりで発生しやすい!

 発生の多くは、空地や河川敷が大半を占めていますが、建物火災に着目すると、建物外周部や倉庫、ごみ集積所などで発生しています。

 放火犯1

 放火されるものは?!

 放火犯は、ライターやマッチで屋外に置いてある古新聞や雑誌、ゴミ、車やバイクのカバーなどの可燃物に放火する傾向にあります。

 放火犯4 

放火火災の予防対策を‼

 家の周りに燃えやすいものを置かない!

  • ゴミは必ずゴミ収集日に出す。(収集日前に外に出すのはやめましょう)
  • 古新聞やダンボールは、物置などにしまいしっかりカギをかける。
  • 車やバイクのカバーは、防炎製品などの燃えにくいものを使用する。

 放火犯3  ゴミは収集日に

 不審者の侵入を防ぎましょう!

  • 門扉、車庫、物置は、施錠して放火犯が入れないようにする。
  • センサー付きの照明や防犯カメラを設置する。

  放火5

 放火火災を防ぐために、地域活動に参加しましょう!

  • 長期留守にする時は、ご近所に声をかけましょう。
  • 地域の人と連携してパトロールを行なったり、声をかけ合える協力体制を整えましょう。

  放火2 

 対策は万全に!

  • いざという時のために、家庭に消火器を用意して備えましょう。
  • 住宅用火災警報器を設置しましょう。

  消火器 

 

 

 


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お問合せ先:消防本部 予防課
TEL :0740-22-5403
MAIL :yobo@city.takashima.lg.jp
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