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【火災予防シリーズ2】ストーブ火災にご注意を!

登録日:2021年2月16日
消防本部 予防課

 冬の季節はストーブによる火災が増加します。

 電気ストーブ、石油ストーブ等のストーブ火災は、少しの注意で防げるものがほとんどです。

 必ず取扱説明書を読むとともに、次のポイントに注意してください。

ストーブ火災を防ぐためのポイント

ストーブの周りは、常に整理整頓!

 布団、衣類、雑誌などの可燃物がストーブの近くに置いてあると、ふとしたはずみで可燃物がストーブに接触し出火する恐れがあります。

 ストーブ前は整理整頓

ストーブの近くでスプレーなどを使わない

 化粧品や塗料、殺虫剤などのスプレー缶や消毒用アルコールなどは、引火や爆発の危険があるので、ストーブの近くで使用してはいけません。

 ストーブ近くでスプレー厳禁

寝るときは必ずストーブを切る

 ストーブを付けたまま寝ると、寝返りをうった際などにストーブに布団が接触し出火する恐れがあります。

 寝るときはストーブを切る

給油をする際にはストーブを消す

 給油をする際には、必ずストーブを消してから行ってください。

 また、給油の際にこぼれてしまった灯油をそのままにしておくと、引火して火災になる恐れがありますので、すぐに拭き取ってください。

 給油時はストーブを切る

 カートリッジタンクの口金はきちんとしめる

 石油ストーブのカートリッジタンクに灯油を補給した後、口金を完全にしめ付けないまま石油ストーブにセットしようとしたため、口金が外れ、漏れた灯油がストーブにかかり出火するケースが多く発生しています。給油した時は、口金が確実にしまっていることを確認してください。

 給油するときはストーブを切る

布団、カーテン、ふすまなどの燃えやすい物のそばではストーブを使用しない

 ストーブは、壁、カーテン、ふすま、障子などから十分な距離をとってください。

 カーテン近く厳禁

ストーブの近くに洗濯物などを干さない

 ストーブの上部や周囲に洗濯物を干さないでください。

 気づかないうちに、ストーブに落下したり接触して出火する恐れがあります。

 洗濯物干さない

誤給油に注意

 ガソリンや軽油を灯油と間違えてストーブに給油し、火災になる事例がおきています。

 油の種類によって容器の色や形状を変えて保管し、給油する前には油種に間違いがないか必ず確認してください。

 誤給油注意

 


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お問合せ先:消防本部 予防課
TEL :0740-22-5403
MAIL :yobo@city.takashima.lg.jp
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