くらしの情報

飛沫防止シートからの火災にご注意下さい

登録日:2020年6月1日
消防本部 予防課

 新型コロナウイルス感染症の飛沫感染を防ぐため、ビニールやナイロン製の飛沫防止シートを設置している店舗や事業所などが増えています。市外では、飛沫防止シートに着火し火災になった事例も報告されておりますので、シートを設置する際には次の点にご注意ください。

飛沫防止シート設置      消太

 シートの危険性

ビニールやナイロン製の飛沫防止シートは燃えやすい性質があります。

ビニール製の飛沫防止シートに火が付くと、一気に拡大し、全体に燃え広がっていきます。

また、燃えながら溶けポタポタと垂れていくことから、周囲にある商品や書類などの可燃物から延焼拡大する可能性があります。

 シート火災2 シート火災1

 火災発生危険がある場所

・厨房など火気を使用する場所

・電球の付近

・ライター販売箇所

消防用設備等の影響がある場所

・避難口、誘導灯が見えにくくなる場所

・スプリンクラー設備のスプリンクラーヘッド付近

・自動火災報知設備の感知器付近

 

※設置に際して不明な点がありましたら、消防本部予防課までご相談ください。


関連ディレクトリ



お問合せ先:消防本部 予防課
TEL :0740-22-5403
MAIL :yobo@city.takashima.lg.jp
よりよいウェブサイト運営のために、このページに対するご意見をお寄せください。
このページは見つけやすかったですか?

このページの内容はわかりやすかったですか?

このページの内容は参考になりましたか?


前のページへ戻る ページの先頭へ戻る