くらしの情報

ガソリンの容器詰め替え販売時の本⼈確認が法令で義務化されました!

登録日:2020年1月7日
消防本部 予防課

 令和元年7⽉に発⽣した京都府京都市伏⾒区の爆発⽕災を受け、同様の事案の発⽣を抑制するため、令和2年2⽉1⽇からガソリンを容器詰め替えにて購⼊する際に、販売店(ガソリンスタンドなど)は本⼈確認等を⾏い、販売記録を作成することが義務になりました。

 そのため、ガソリンスタンドなどでガソリンを購⼊する際には、次の事項について購入者の情報確認を要しますので、皆様のご理解とご協⼒をお願いいたします。

 

1 顧客の本⼈確認(運転免許証、マイナンバーカード、パスポートなど本⼈確認ができるものの提示 )
2 使⽤⽬的の確認

 

※すでに本⼈確認が⾏われている場合や、顧客との継続的な取引があり、販売店において⽒名や住所を把握している場合、本⼈確認を省略することもできます。

p

 

ダウンロード

添付資料を見るためにはビューワソフトが必要な場合があります。詳しくはビューワ一覧をご覧ください。(別ウィンドウで開きます。)

関連ディレクトリ



お問合せ先:消防本部 予防課
TEL :0740-22-5403
よりよいウェブサイト運営のために、このページに対するご意見をお寄せください。
このページは見つけやすかったですか?

このページの内容はわかりやすかったですか?

このページの内容は参考になりましたか?


前のページへ戻る ページの先頭へ戻る