くらしの情報

国民健康保険税の仮算定(概算賦課の特例)を廃止します!

登録日:2020年3月4日
総務部 税務課

国民健康保険税の仮算定(概算賦課の特例)を廃止します

 現在は、国民健康保険税(国保税)の普通徴収(納付書・口座振替)世帯における算定方法は、4月から6月までを仮算定期間とし、その期間は前年の国保税をもとに暫定的に国保税額を決定しています。

 令和2年度からは、税額決定の仕組みをわかりやすくし、納付月によって税額が増減しないようにするために、仮算定を廃止し、前年中の所得をもとに税額を決定する本算定のみの方法に変更します。

 

1.変更のポイント

(1)保険税がわかりやくすなります

 前年中の所得が確定している6月に計算し、保険税額を決定し、仮算定額との差引を行わないため、保険税額の計算内容がわかりやすくなります。

(2)年間の保険税額は変わりません

 仮算定がなくなり1回あたりの納付額は増えますが、1年間の保険税額には影響ありません。

(3)通知が年1回になります

 国保税の通知は、4月(仮算定)と7月(本算定)の年2回でしたが、6月の1回のみとなります。

 

2.納付回数について

 令和2年度からは、年間税額を10期(6月から翌年3月まで)に分割していお納めいただきます。

  

 また、仮算定の廃止により、国保税のお支払い月は次のように変わります。特別徴収(年金から天引き)の方については、変更ありません。

 ※国保税の期限内納付にご協力をお願いします。

 国保税は、加入者の皆さんが病気やけがをしたときに充てられる大切な財源です。この財源を確保するために、国保税の期限内納付にご協力をお願いします。


関連ディレクトリ



お問合せ先:総務部 税務課
TEL :0740-25-8116
FAX番号:0740-25-8103
MAIL :zeimu@city.takashima.lg.jp
よりよいウェブサイト運営のために、このページに対するご意見をお寄せください。
このページは見つけやすかったですか?

このページの内容はわかりやすかったですか?

このページの内容は参考になりましたか?


前のページへ戻る ページの先頭へ戻る