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令和2年度 国民健康保険税の税率について

登録日:2020年3月4日
総務部 税務課

令和2年度から国民健康保険税の税率が変わります。

  市の国民健康保険(国保)事業は、これまで一般会計からの一時借入を行うなど厳しい財政運営が続いてきましたが、平成30年度から滋賀県が県内市町の国保財政の運営主体となり、財政の健全化を図ってきました。

 これにより、平成30年度決算では、国保の財政運営は黒字決算となったことから、令和2年度に国保税の税率を見直し、保険給付と国保税負担のバランスを図ります。

 

税率改正について

  令和2年度からそれぞれの目的別に定めている国保税率を改正します。

  ◎税率改正のポイント

  1.収支バランスを調整します

    安定した国保運営を推進するため、国保給付基金を確保しつつ、令和2年度から令和4年度までの

     当面3年間における収支バランスを調整します。

  2.応能割(所得割)と応益割(均等割・平等割)のバランスを調整します

     各々の負担能力にかかる税負担と医療の受けることによる受益にかかる税負担のバンスを調整します。

 


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TEL :0740-25-8116
FAX番号:0740-25-8103
MAIL :zeimu@city.takashima.lg.jp
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