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野良猫でお困りの方・不幸な猫に心を痛めておられる方へ

登録日:2019年11月28日
環境部 環境政策課

 近年、野良猫が庭や畑に野良猫が入り、糞尿被害が出た・庭や畑を荒らされたなど野良猫に関する問題が増加しています。

 野良猫の増加は猫の放し飼いや飼い主の遺棄・飼うつもりのない野良猫への餌やりが原因とされています。なくしていくようにしましょう。

 屋内飼育や不妊去勢手術などの猫の飼い方に関しては下記をご覧ください。

 「ペットはマナーを守って飼いましょう」

 

〇野良猫に餌を与えると

 野良猫に善意で餌を与えることが、結果的に隣近所の迷惑になっていることがあります。

 野良猫に餌を与える際は、飼い主と同様に責任を持ち、近隣の方々に迷惑がかからないよう、必ず近隣の方々の理解を得るようにしましょう。

 また、餌を与える際は、下記のルールを守るようにしてください。

 ・餌は時間を決めて与え、食べ終わった後はきちんと清掃・後片付けをしましょう

 ・トイレを設置し、排せつ物の後始末をしましょう

 ・エサ場やトイレは近隣の迷惑にならないように、自宅の敷地内に用意しましょう

 ・不幸な野良猫を増やさないために、不妊・去勢手術を行いましょう

〇地域猫活動

 滋賀県では、猫との共生を目指すまちづくりとして、地域猫活動(飼い猫のいない猫への対策活動)の支援を行っております。

 地域猫活動とは、自治会や管理者の了承を得た上で、住民またはボランティアグループなどが野良猫に不妊去勢手術を行うとともに、飼い主のいない猫を管理していく取り組みです。

 地域猫活動に取り組みたい方・関心のある方は滋賀県動物保護管理センターまでお問い合わせください。また、滋賀県のホームページもございますので、併せてご覧ください。

 滋賀県動物保護管理センター 

  住所:滋賀県湖南市岩根136-98  TEL:0748-75-1911

 滋賀県のホームページ

  「猫について」

 

〇野良猫は引き取ることができません

 飼い猫はやむを得ない事情の場合のみ、滋賀県で引き取りを行っています。

 しかし、野良猫や飼い主のわからない猫は引き取りを行っておりません。猫の場合、犬のように法的な根拠がないため、行政が収容することができません。

 ※犬は狂犬病予防法や滋賀県動物の保護および管理に関する条例により収容することができます。

 ただし、負傷した猫や遺棄された子猫、産み捨てられた子猫など自活不能な猫は、動物愛護法に基づき、動物愛護の観点から引き取りを行っています。母猫が育てている子猫は自活不能な猫ではありません。

 犬・猫の引き取りに関しては下記の滋賀県のホームページをご覧ください。

  「動物愛護」

  猫が庭などに入らないようにするために、比較的効果があると思われる方法を下記にて紹介しています。

 「猫が庭などに入らないようにする方法」


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お問合せ先:環境部 環境政策課
TEL :0740-25-8123
FAX番号:0740-25-8156
MAIL :kankyo@city.takashima.lg.jp
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