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第6次産業への展開
豊富な地域資源を生かす新産業の推進


高島市では単に自然素材を生産するだけでなく、食品加工や販売、情報・観光サービスにも積極的に乗りだしています。こうした第1次産業を基点として付加価値を生み出す産業形態を第6次産業(1次×2次×3次)と呼び、市の目指す産業振興の方向性の一つとして強力に推進しています。

第1次産業
(農林水産業)
×
第2次産業
(加工)
×
第3次産業
(情報サービス)

第6次産業

第6次産業
【だいろくじさんぎょう】
地域における第1次産業、第2次産業、第3次産業をそれぞれに振興させるだけでなく、各産業分野の資源を複合化すること。
例えば、農業なら作物の生産だけでなく、加工、販売まで一体的に取り組むこと。

▼第6次産業化による産業展開のイメージ
第6次産業化による産業展開のイメージ
これまでの取組み

 成果が現れはじめた第6次産業化


高島市では多岐にわたる地域の資源を再評価し、いろいろな取り組みを連携させることで、高島ブランドとしての高い付加価値と産業部門間での正の相乗効果を生み出すことを狙いとして、第6次産業化を進めてきました。このような取り組みは観光客の増加などで成果が現れはじめています。

がんばる企業様を支援します
高島市企業誘致条例に基づく地域農林水産品活用奨励金
地域農林水産品を原材料として活用する場合

工場等の設備投資に地域森林産物品を活用する場合

仕入価格の100分の20以内(単年度限度額1,000,000円)を操業開始年度の翌年度から3年間交付

購入経費の100分の10以内(限度額5,000,000円)を操業開始の翌年度に交付



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