“人と自然が共生する高島市”で確かな「企業価値」に創造を−。
高島市企業立地ガイド

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優れた立地環境
恵まれた自然・風土との共生


 高島市は、比良山地・野坂山地から琵琶湖へと広がる豊かな里地・里山や近畿1400万人の命を育む琵琶湖・淀川水系の源流となる、豊かな自然と良質な環境に恵まれた土地です。近年、自然と人間との関わり方のあるべき姿として世界中から注目されている、「里山」という風土を生活の中で育んできました。
 このような高島市への立地は、今後求められる新たな企業価値の創造に、大きなアドバンテージを得るものとなります。
山頂から見た琵琶湖

万全な融雪・除雪体制
高島市は、雪が多いのでは?とお考えの方もご安心下さい。積雪時の幹線道路の交通は、除雪車や融雪設備の整備が充実していることから、企業活動や通勤への影響はほとんどありません。
マキノ雪景色

メリット1

 環境ポテンシャルの高い土地への立地を通して
 企業価値を高める



企業にとって環境への取り組みはいまやCSRの大きな柱の一つと言えます。環境リスクマネジメントが当然のものとなり、企業は自らの更なる価値創造のための環境貢献策を模索しています。そのような中、労働力の確保や利便性のみを求めた立地から、環境との調和をはかる環境ポテンシャルの高い地での共存共栄は、自らの企業価値を高めることに非常に有効となります。

◆環境への取組と企業活動のあり方について
(環境省「環境にやさしい企業行動調査結果〈平成24年度における取組に関する調査結果〉」)

メリット2

 地域資源やブランドを活用し、新たな企業価値を創出する


高島市では、既に農業の分野で、安全・安心な環境にやさしい農産品が注目を集めるとともに、高島ブランドとしての発信がはじまっています。持続可能な社会を創っていくことは、世界的な課題です。豊かな自然環境を次世代に繋いでいくためには、一定の人の力と経済力を備えた仕組みが必要であり、高島市も企業誘致の基本としているところです。また、高島市では、新エネルギーの研究や循環型社会の構築へ向けた取り組みも進めており、『環境首都』を目指す高島市への立地は、新たな企業価値の創造に大きなメリットとなると考えられます。


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