議会とは?

議会の役割
 都道府県や市町村を「地方公共団体」といいます。地方自治とは「その地域の住民が、その地域の行政を自ら考え、自らの行動により治めていく」ことです。しかし、すべての市民が一堂に会して話し合うことは困難なことですので、私たちの意志を市政に反映してくれる代表者を選挙によって選びます。この代表者が集まって市民の意思を決定する機関が議会です。議会は憲法第93条に設置することが定められ、その具体的な事項は地方自治法で定められています。

 高島市議会は、主権者である市民に代わって要望や意見を市政に反映させ、市民生活の充実や福祉の向上のために、条例の制定や予算の決定など市政を進める上で大切なことを決定する役目を担う議決機関です。

 

議員
 議員は、4年ごとに市民の選挙によって選ばれます。

 議員の定数は地方自治法により、条例で定めることとされています。高島市議会議員定数条例において、定数を18人としています。
 現在の議員の任期は、平成29年2月13日から平成33年2月12日までです。

 

議長・副議長
 議長と副議長は、議員の中から選挙で選ばれます。
 議長は議会を代表し、議事の整理や議会の事務を執り仕切るなどの特別の権限が
与えられています。
 副議長は、議長を補佐し、議長が病気や出張などで職務が行えないときに、
その代わりを努めます。

会派
 市政に意見を反映させるため、所属政党や主義・主張を同じくする議員が集まって
会派が構成されています。 



お問合せ先:議会事務局
よりよいウェブサイト運営のために、このページに対するご意見をお寄せください。
このページは見つけやすかったですか?

このページの内容はわかりやすかったですか?

このページの内容は参考になりましたか?


前のページへ戻る ページの先頭へ戻る