健康・福祉・教育

10月1日から高齢者インフルエンザ予防接種を実施いたします!

登録日:2018年10月1日
健康福祉部 健康推進課

   インフルエンザは普通の風邪と比べ、高熱、頭痛、関節炎、筋肉痛などの全身症状が強いのが特徴です。高齢者や慢性疾患患者がかかると、肺炎などの合併症を引き起こしやすい病気です。高島市では高齢者のインフルエンザへの感染予防を目的とした予防接種を平成30年10月1日(月)から平成30年12月31日(月)まで下記のとおり実施いたします。

 下記の一覧表にある市内の医療機関で接種を希望される方は、直接医療機関へお申し込みください。市役所への事前申込は要りません。

 なお、インフルエンザワクチンは、接種後、効果が現れるまでに通常2週間程度かかります。接種は早めに済ませましょう。

 ▼対象者 (※接種する日に下記の条件に該当する方)

 1.65歳以上の方

 2.60歳以上65歳未満で心臓、腎臓、呼吸器、免疫機能障害の身体障害1級の方

接種期間

 平成30年10月1日(月)から平成30年12月31日(月)

ワクチン

 A型株(2価)とB型株(2価)を含むワクチンです。

持ち物

 保険証、健康手帳 (予診票は医療機関にあります)

接種費用

 自己負担1,300円

 ※生活保護世帯と、平成30年9月の台風21号でり災証明書の交付を受けた世帯(半壊以上)は、接種前に「費用免除申請書」(下記からダウンロードできます)を健康推進課または各支所へ事前に提出することで、接種費用が無料になります。免除申請から2週間程度で費用免除通知書を郵送しますので、費用免除通知書を持参して接種してください。

 免除申請にお越しの際は、印かんと、り災世帯の場合はり災証明書も併せてご持参ください。

 

 ▼市内実施医療機関一覧

インフルエンザ医療機関一覧

 

▼市外・県外の医療機関で接種を希望される方へ

 ◎市外の広域化委託医療機関で接種を希望される場合

 事前に予診票等を健康推進課または各支所でお受け取りください。(支所へ来られる場合は事前に支所へ連絡をお願いします。)県内の広域化委託医療機関については、健康推進課へお問い合わせください。

 ◎県外または市外の非広域化医療機関で接種を希望される場合

 接種前に「予防接種申出書」(下記からダウンロードできます)を健康推進課または各支所へ提出してください。後日、接種に必要な書類を郵送します。

重篤な副反応発生時の救済制度について

 今回のインフルエンザ予防接種を受けた方が、ワクチン接種によって重篤な副反応が発生した場合は、医療費・医療手当・障害年金・遺族年金等、一定の給付を行う制度があります。詳しくは、下記ダウンロードファイルをご覧ください。

健康推進課・各支所の連絡先

 健康推進課 25-8110       マキノ支所  27-1128        

 今津支所 22-5101        安曇川支所  32-4413

 高島支所 36-8008        朽木支所   38-3111        

                                         

 

 

 

 

ダウンロード

添付資料を見るためにはビューワソフトが必要な場合があります。詳しくはビューワ一覧をご覧ください。(別ウィンドウで開きます。)

関連ディレクトリ



お問合せ先:健康福祉部 健康推進課
TEL :0740-25-8078
FAX番号:0740-25-5678
MAIL :kenko@city.takashima.lg.jp
よりよいウェブサイト運営のために、このページに対するご意見をお寄せください。
このページは見つけやすかったですか?

このページの内容はわかりやすかったですか?

このページの内容は参考になりましたか?


前のページへ戻る ページの先頭へ戻る