健康・福祉・教育

禁煙チャレンジ、応援します!

登録日:2020年12月21日
健康福祉部 健康推進課

禁煙はしたいけれど、まだ迷っているあなたへ

 長年タバコを吸っていても、禁煙するのに遅すぎることはありません。

  禁煙による健康改善は若年で禁煙するほど効果がありますが何歳であっても遅すぎることはありません。また禁煙は病気の有無を問わず、健康改善効果が期待できるので、病気を持った方が禁煙することも大切です。

禁煙による健康改善効果

 禁煙から20分後     ⇒ 血圧と脈拍が下がる。手足の温度が上がる。

 禁煙から24時間後    ⇒ 心臓発作の可能性が少なくなる。

 禁煙から数日後      ⇒ 味覚や嗅覚が改善する。歩行が楽になる。

 禁煙から1~9か月後   ⇒ 咳や喘鳴が改善。免疫力が回復。

                風邪やインフルエンザなどの感染症にかかりにくくなる。

 禁煙から1年後      ⇒ 肺機能が改善

 禁煙から2~4年後    ⇒ 虚血性心疾患や脳梗塞のリスクが約1/3減少。

 禁煙から5~9年後      ⇒ 肺がんリスクが低下。

 禁煙から10~15年後  ⇒ 様々な病気にかかるリスクが非喫煙者のレベルに!!

 

その他の効果

・肌荒れや口臭が改善

・出費が減る

・喫煙場所を探さなくて済む

・家族など周りから喜ばれる

・自分に自信が持てる!

 

禁煙をすすめるポイント

1.禁煙を始める時は、「今後一生禁煙しよう!」と思うことをやめましょう。

 皆さんが禁煙を決意することには大きな不安がつきまといます。「そこまで健康でいなきゃいけないのか?」と、なんとなくむなしい気がしてしまうのが喫煙者の心理であり、ニコチン依存症という病気の症状です。

 禁煙を始める時は、「とりあえずやってみる」という気持ちで気楽に実施しましょう。失敗したからといってその瞬間に病気になる訳ではありません。禁煙を生涯成功させる人の多くは、何度かの失敗を繰り返しています。

2.離脱症状が不安な時は…

 吸いたい気持ちが何度も訪れてイライラが積もり、タバコをやめた方が逆にストレスが溜まって身体に悪いんじゃない?と思われる方も多いはずです。しかし一方で、たばこを吸うこと自体も肩身が狭い時代となり、喫煙場所も限られ、お金もかかるなどストレスが溜まっていませんか。このストレスは、たばこをやめることでなくなるストレスなのです。禁煙したときに吸いたい気持ちができるのは、「たばこを吸わないことが普通」になるための症状で、よくなっていくための経過だと思いましょう。

3.禁煙の強力な味方 「禁煙外来」を活用しましょう。

 薬局等で購入したり、禁煙外来で処方される「禁煙補助薬」を用いると、ご自分の力だけで禁煙するよりもずっと楽に禁煙が可能となります。

 高島市内の禁煙外来については下記リンクよりご確認ください。

  ※病院によっては数ヵ月先まで予約が入っている場合があります。ご利用の際は事前に電話にてご確認ください。

 

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添付資料を見るためにはビューワソフトが必要な場合があります。詳しくはビューワ一覧をご覧ください。(別ウィンドウで開きます。)

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お問合せ先:健康福祉部 健康推進課
TEL :0740-25-8078
FAX番号:0740-25-5678
MAIL :kenko@city.takashima.lg.jp
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