おしらせ


平成30年6月27日更新

 高島市民病院の医療情報システム更新支援業務委託の受託者を公募型プロポーザル方式により選定します。参加を希望する場合は「高島市民病院医療情報システム更新支援業務委託 公募型プロポーザル実施要領」に基づき必要書類を提出して下さい。

1 事業名
平成30年度高病契第65号
高島市民病院医療情報システム更新支援業務委託

2 スケジュール
参加申請期間 平成30年6月27日(水)〜平成30年7月19日(木)まで
質問受付期間 平成30年6月27日(水)〜平成30年7月11日(木)まで
提案提出期間 平成30年7月20日(金)〜平成30年7月26日(木)まで
プレゼンテーション審査日程は、決まり次第提案書を提出された方にお知らせいたします。

3 公募型プロポーザル実施要領、仕様書、各様式等
5の関係資料よりダウンロードして使用して下さい

4 問い合せ先
〒520-1121
滋賀県高島市勝野1667番地
高島市民病院医事課 情報管理室
TEL 0740-36-0220(内線260)
FAX 0740-36-1341

5 関係資料
(PDF) 高島市民病院医療情報システム更新支援業務委託公募型プロポーザル実施要領
(PDF) 高島市民病院医療情報システム更新支援業務委託仕様書 システム構成図
(PDF) 個人情報特記事項
(Word) 様式第1号(質問書)
(Word) 様式第2号(参加申込書)


平成30年6月25日更新

 高島市民病院は、本年3月27日付で滋賀県知事より地域医療支援病院の承認を受けましたが、これに伴い、歯科口腔外科はかかりつけ歯科医制度を推進いたします。
 具体的には、下記の新たな取り組みにより、特に口腔外科領域においては大都市の病院に比肩する専門的な医療が受けられるようになります。このかかりつけ歯科医制度により、医療連携を通じて、かかりつけ歯科医院で一般歯科診療を受けていただき、対応困難な歯科口腔外科診療は当院で受けていただくように役割分担が明確になります。
  • 当院のかかりつけ歯科医院からのみならず、県内外の医療機関からも口腔外科専門領域の紹介患者を広く受け入れます。
  • 特殊な手術を行う場合は、必要に応じ口腔外科専門医を別に招聘します。
  • 入院患者さんの摂食・嚥下機能改善や口腔ケアなどの医療を提供します。
  • 特に、自力で食事がとれない患者さんに対しては、院内多職種と連携しながら、退院から自宅療養に至るまで支援します。
  • 歯科口腔外科専門領域の知識普及のために、市民向けのわかりやすい講演や、招聘講師による特別講演などを行います。
 かかりつけ歯科医院の先生方のご支援、ご協力をいただき口腔外科専門医療を推進しますので、かかりつけ歯科医制度へのご理解、ご協力のほど何卒よろしくお願いいたします。



平成30年4月25日更新

 高島市民病院は、平成30年3月27日付で滋賀県知事より「地域医療支援病院」の承認を受けました。
 当院は、地域医療の第一線で活躍されるかかりつけ医を支援し、患者さんの定期的な診察や投薬など、日常の健康管理は地域のかかりつけ医にて行い、また入院や専門的な検査・手術等が必要な場合には地域医療支援病院である当院が行うなど、これまで以上に、機能と役割を分担し、地域の皆さまに適切な医療を提供できるよう取り組んでまいります。

 当院では、市民の皆さまに身近なかかりつけ医をお持ちになることをおすすめしています。かかりつけ医は、気軽に相談できる力強い「健康パートナー」です。ご自身とご家族のために、「病気かな?」と思ったらまずは身近なかかりつけ医を訪ねてください。
 皆さまのご理解とご協力をお願い致します。


「地域医療支援病院」とは
 紹介患者に対する医療提供、医療機器等の共同利用の実施等を通じて、第一線の地域医療を担うかかりつけ医等を支援する能力を備え、地域医療の確保を図る病院としてふさわしい構造設備を有する者について、都道府県知事が個別に承認するものです。


平成30年4月6日更新

 高島市民病院は、地域の中核病院として、市民の方々が住み慣れた土地で安心して暮らしていただけるような医療の提供を目指しています。平成30年4月より従来の地域医療サービス部から「地域医療支援部」と名称を改めました。早い段階から入退院調整を行い、安心して療養生活を送っていただけるよう努めてまいります。
 今後は、3つの部門に分かれて、患者さまとご家族、そして地域の医療機関、保健、福祉、介護等の関係機関との連携を図ってまいります。

1.地域医療連携室
 地域医療連携室では、地域の医療、福祉、介護機関との連携を通し、患者さまが安心して診療を受けていただけるようお手伝いさせていただきます。当院と地域の病院や診療所(かかりつけ医)と連 携して患者さまに適切な場所で適切な医療の提供を行ってまいります。

2.入退院支援室
 予約入院の患者さまが安心して入院していただけるよう、入院に関する手続きや入院中にご心配なことを前もってお伺いさせていただきます。入院中は、退院後の生活を見据えた調整を早い段階からさせていただきます。

3.患者相談支援室
 病気になられたことで起こる様々な健康上の問題、経済的問題、生活上の問題に関して心配なことを患者さまとご家族と一緒に考え、解決できるようお手伝いをさせていただきます。



平成30年1月5日更新

 高島市民病院の売店・食堂・自動販売機の運営をしていただける事業者を公募型プロポーザル方式により募集した結果、下記事業者に決定しました。

 事業者名  オレンジディッシュ 様
 運営期間  平成30年4月1日から平成35年3月31日まで


平成29年12月27日更新


 平成29年12月19日に株式会社 桑原組様より、車いす4台を寄贈いただきました。
 いただいた車いすは、救急および病棟に配置し、大切に活用させていただきます。
 ありがとうございました。



平成29年12月27日更新


 平成29年11月20日に東京プリンスホテルにおいて、公益社団法人日本看護協会創立70周年記念式典で表彰式が執り行われました。
 この表彰は、多年にわたり看護業務に献身し、顕著な功績のあった者に対して厚生労働大臣が表彰を行い、その労苦に報いることによりその活動の一層の助長を図り、保健衛生の向上発展に資することを目的とするものです。
 皇后陛下のご臨席のもとで当院看護部の代表が名誉な賞を受賞されたことは、本人の感激や喜びはもちろんのこと、職員一同大変励まされ嬉しい気持ちでいっぱいです。



平成29年12月27日更新

 平成29年11月18日、第99回日本消化器内視鏡学会近畿支部例会において会長賞を受賞されました。
 ≪演題≫
 口腔内、咽頭、食道、小腸、大腸に多発潰瘍病変を呈した単形性
                    上皮向性腸管 T細胞リンパ腫の1例

「患者さま、ご家族、他内科医師や歯科口腔外科、病理診 断室等多くの方々のご協力があり、今回会長賞という名誉ある賞を受賞できたことを大変感謝しております。高島で皆さまが安心して内視鏡検査・治療が受けていただける一助となれば幸いです。」(岡勇樹医師)


平成29年12月27日更新

 新高島市民病院改革プラン評価委員会にて、改革プランと取り組み状況の点検と数値目標の評価が行われました。また、新プランの収支計画について見直しを行いました。

(PDF) 【H29.10.11実施】 新高島市民病院改革プランの点検および評価結果
(PDF) 【H29.12.27見直し】 新高島市民病院改革プラン(Ver.1.1)


平成29年11月17日更新

 小児レスパイト入院とは、お家で、常に医療的ケアが必要なお子さんの保護者(介護者)の事情(介護者の休養、疾病やケガ、出産、冠婚葬祭、学校行事など)により一時的に介護困難になった時に、お子さんが短期入院できる仕組みのことです。

●利用できるお子さんは?
 お家で呼吸器装着・在宅酸素・胃ろう・たんの吸引など、常に医療的ケアを受けておられ、介護が必要な15歳以下のお子さんが対象となります。

●入院できる日数は?
 1回に利用できる日数は、1日から7日です。お子さんが入院の環境に慣れるまでは、1日(日帰り)の利用とさせていただきます。

●お申し込み方法
・入院希望日の3か月前から2週間前までに、地域医療連携室までお問い合せください。レスパイト利用の詳しい説明をさせていただきます。
お申し込みは、かかりつけ医、訪問看護のいずれかから行なっていただけます。
・かかりつけ医からの紹介状を持参いただき、当院の小児科医師の診察を受けていただきます。
 *15歳以上の方も、これまで通りのレスパイト入院の利用が可能です。

●お問合せ先
 0740-36-0220(代)
    (月曜〜金曜 8時30分〜17時)  地域医療連携室まで

(PDF) 小児レスパイト入院のご案内


平成29年9月28日更新

 平成29年9月12日、滋賀県庁において行われた「救急医療功労者表彰式」において、市川正春脳神経外科科長が、滋賀県救急医療功労者知事表彰を受けました。
 この表彰式は、9月9日の救急の日・救急医療週間(9月3日〜9日)にちなんで開催されており、市川医師は今回、多年にわたり地域の救急医療の確保、救急医療対策推進に携わった貢献が非常に高いことでの受賞となりました。
(写真左側:市川医師、右側:山病院長)



平成28年11月11日更新

 当院では、回収が困難となっている未収金について、患者負担の公平性を確保し、病院の経営安定化を図る観点から平成28年10月より一定期間経過してもお支払いのない医療未収金の回収業務を弁護士法人に委託しました。
 このため、今後、病院からの再三の請求に対してお支払いの意思を示していただけない方には、委託弁護士からお支払いについてのご案内をいたしますので、ご承知おきいただくとともに、ご理解・ご協力をお願いします。

高島市病院事業告示第3号

 地方公営企業法(昭和27年法律第292号)第33条の2の規定により、次のとおり高島市病院事業の設置等に関する条例(平成17年条例第177号)第5条第1項に規定する診療費用等に係る一部の未収金の収納事務を委託したので、地方公営企業法施行令(昭和27年政令第403号)第26条の4第1項の規定により告示する。

平成28年10月30日
                                   高島市病院事業管理者 山博史

     ○委  託  先: 弁護士法人 一番町綜合法律事務所
     ○所  在  地: 東京都千代田区紀尾井町3番12号 紀尾井町ビル8階
     ○代表者氏名: 代表社員弁護士 神ア 浩昭





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