おしらせ


平成29年9月28日更新

 平成29年9月12日、滋賀県庁において行われた「救急医療功労者表彰式」において、市川正春脳神経外科科長が、滋賀県救急医療功労者知事表彰を受けました。
 この表彰式は、9月9日の救急の日・救急医療週間(9月3日〜9日)にちなんで開催されており、市川医師は今回、多年にわたり地域の救急医療の確保、救急医療対策推進に携わった貢献が非常に高いことでの受賞となりました。
(写真左側:市川医師、右側:山病院長)


平成29年4月13日更新

 産婦人科診療の準備体制が一部整いましたのでご報告いたします。

 まず、分娩や帝王切開手術等につきまして、妊娠34週までの方からの受け入れが可能となりました。 里帰り出産をご希望の方は、かかりつけの産科の先生とご相談の上、お早め(妊娠34週まで)に産婦人科外来までご連絡、ご相談ください。(受付時間:午後1時〜5時)

 婦人科疾患で受診希望の方は、通常予約が可能となりましたので、下記電話番号よりご予約ください。

<予約電話> 0740-36-8077



平成29年3月6日更新

 高島市民病院の新たな産婦人科診療につきましてお知らせいたします。
 まずは本件に関し昨年末頃から様々な憶測や噂が生じていた中で、市民の皆様方に多大なご心配とご心労をおかけしましたこと、また丁寧な説明が遅れましたことを深くお詫び申し上げます。
 当院の産婦人科医師の定年が近づく中、持続的な産婦人科診療の構築は当院の大きな課題の一つでした。そのような状況に対し滋賀医科大学産婦人科教室から深いご理解をいただき平成27年年4月付けで後期研修医派遣のご英断をいただき、一旦は当院の産婦人科は常勤医師2人、非常勤医師1人の3人体制になったことは周知のことと思います。しかしその後、紆余曲折があり、昨年7月に後期研修医が退職し、残る一人の常勤医師も昨年10月末に本年3月末での退職を表明する事態となり、当院の産婦人科は診療閉鎖の危機に陥った次第です。
 1年間の診療閉鎖は不可避と予想する事態でしたが、2月末に望外の喜びとして滋賀医科大学産婦人科教室から常勤医師1人と非常勤医師派遣の吉報をいただくことができました。ここに同教室に対し心からの感謝を申し上げる次第です。ただ、来年4月からフル診療となるまでの応急的医師派遣となりますので、当初は症例数を抑えながらの緩やかな産婦人科診療になります。
 以上の報告をもって市民の皆様方にはお詫びと共に当院産婦人科診療に対し、ご理解とご支援をお願い申し上げる次第です。
                                       高島市民病院 病院長 山博史



平成29年1月13日更新

 高島市民病院では、地域医療を継続的に提供できる病院経営の確立と限られた医療資源を有効に活用する地域完結型医療を推進するため、総務省が示す新公立病院改革ガイドラインに基づき、平成29年度から平成32年度までを計画期間とする「新高島市民病院改革プラン」を策定しましたのでお知らせします。

(PDF) 新高島市民病院改革プラン
(PDF) 【概要版】 新高島市民病院改革プラン



平成29年1月13日更新


 平成28年12月25日に株式会社 桑原組様より、車いす5台を寄贈いただきました。
 いただいた車いすは、5つの病棟に1台ずつ配置し、大切に活用させていただきます。
 ありがとうございました。



平成28年11月11日更新

 当院では、回収が困難となっている未収金について、患者負担の公平性を確保し、病院の経営安定化を図る観点から平成28年10月より一定期間経過してもお支払いのない医療未収金の回収業務を弁護士法人に委託しました。
 このため、今後、病院からの再三の請求に対してお支払いの意思を示していただけない方には、委託弁護士からお支払いについてのご案内をいたしますので、ご承知おきいただくとともに、ご理解・ご協力をお願いします。

高島市病院事業告示第3号

 地方公営企業法(昭和27年法律第292号)第33条の2の規定により、次のとおり高島市病院事業の設置等に関する条例(平成17年条例第177号)第5条第1項に規定する診療費用等に係る一部の未収金の収納事務を委託したので、地方公営企業法施行令(昭和27年政令第403号)第26条の4第1項の規定により告示する。

平成28年10月30日
                                   高島市病院事業管理者 山博史

     ○委  託  先: 弁護士法人 一番町綜合法律事務所
     ○所  在  地: 東京都千代田区紀尾井町3番12号 紀尾井町ビル8階
     ○代表者氏名: 代表社員弁護士 神ア 浩昭

平成28年11月7日更新

 「原子力発電所にて緊急事態が発生した」という想定で、高島市にて訓練が実施されました。
 当院においても、地域住民の方の被ばく検査や除染処置、避難中継所からの傷病者の受け入れ訓練を実施いたしました。

 
           市民の方の受け入れ、傷病者の受け入れを行っている様子

 
      傷病者の処置をしている様子           救急隊員の線量を計測している様子

 
               救急車・処置をする部屋を養生して行ないます

 写真のようにスタッフは防護服を着用し、建物等は床、壁、医療機器等の養生を行い物々しい光景ですが、これは汚染が他へ拡がることを防ぐ目的に行っております。
 なお、除染は衣服の脱衣やウェットシートでの拭き取り、流水での洗浄にて行います。また、防護服の脱衣にも順序があり、搬送に携わった救急隊や救急車両の被ばく検査も実施します。



平成28年10月12日更新

 当院では、毎年中学生の社会学習の一環として職場体験学習の受け入れを行っております。
今年は市内3校の中学生の職場体験を受け入れ、その時に来院された生徒さんからお礼状が届きましたので、一部抜粋にて紹介させていただきます。
 
 
 

平成28年9月21日更新

 地震等による災害発生時に、院内の安全確保や多数傷病者の受け入れに対応できるよう、高島市の総合防災訓練と同日に毎年実施しております。
 災害発生時は、病院内に災害対策本部を立ち上げ、第一に患者様の安全確保および職員の安全確認を行います。その後、施設およびライフラインの確認等を行います。
 また、多数傷病者の受け入れ時に、限られた医療資源(医療スタッフや医療材料)を有効に活用しより多くの傷病者を救うため、傷病者の症状等により緊急度の高い順に赤・黄・緑に分け、治療を行います。

 

10月30日に原子力防災訓練を行います
 東日本大震災の発生以後、地震発生時の原子力災害が危惧されております。
 滋賀県においても原子力災害対策が進められており、今年は高島市において原子力防災実働訓練が実施されます。
 当院は緊急被ばく初期医療機関に指定されており、原子力災害に対応した傷病者の受け入れを行うことができるよう、原子力防災実働訓練と連携して行います。

 


平成28年8月12日更新

 在宅療養されている地域の皆様にご活用いただくため、訪問看護ステーション・ケアマネージャーの方を対象に、病棟のご案内を随時実施しています。実際に病棟の特徴をご覧いただき、これからの具体的な利用方法をイメージしていただければ幸いです。お気軽にお越しください。

【場所】
高島市民病院 4階南病棟 デイルーム

【人数】
1回につき10名さま以内

【申込方法】
申込書の見学希望日時等をご記入いただき、開催前日までにFAXにてお申し込みください。
FAX番号 0740-36-8081

(PDF) 地域包括ケア病棟案内のお知らせ(申込書)

【お問合せ】
0740−36−0220(代) 
4階南病棟看護師長 木村まで


平成28年8月2日更新

 7月28日、独立行政法人 国際協力機構(JICA)が実施しているアフリカ仏語圏地域を対象にした研修で、コンゴ、セネガル、チャド、ブルキナファソ、ブルンジ、ベナンの6か国の保健医療関係者が来院されました。
 開発途上国においては、以前に比べて妊産婦死亡率、乳児死亡率と言った保健指標は改善していると言われていますが、アフリカ仏語圏地域においては、依然として改善が必要な国が多くあるそうです。
 JICA東京では、日本の妊産婦を支える取組みや変遷、経験から「母子継続ケア」に着目する機会を提供したいと、アフリカ仏語圏地域を対象とした研修を実施しており、この度、各国の母子保健の中央・地方行政に携わる研修員が来日されました。その一環として、今回、高島市を訪問されたものです。
 当院では、スライドで当院の周産期医療について説明を受けられた後、病棟を見学するなど、短時間ではありましたが、終始熱心に研修をされていました。

 



平成28年7月1日更新

 平成28年7月1日から小児外科診療を開始します。小児外科は新生児から16歳未満の方が対象で、主に肺やおなかの臓器の病気を治療します。比較的知られた病気としては、急性虫垂炎や鼠径ヘルニア(脱腸)、臍ヘルニア(でべそ)などがあります。他にも、便秘や乳幼児の痔瘻なども小児外科で診療を行っています。これらの疾患や、これは小児外科かな?と迷う場合でも、どうぞお気軽に小児外科外来までご相談ください。
 担当医師…田村亮
 診療日…毎週金曜日(予約が必要です)



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