医療関係者さま 臨床研修医募集職員募集 後期研修医募集診療科・部門紹介 地域医療連携室病診連携 かかりつけ医登録制度在宅療養後方支援病院 レスパイト入院について

臨床研修医募集   

  当院プログラムの特色

 当院の基本理念・基本方針に従って、将来、第一線の臨床医、更に認定医・専門医等を目指す若き医師に対し、診療に関する基本的知識、技能や態度を指導します。また、高齢化社会に対応し、地域に根差した医療・介護・保険福祉等の連携に関しても経験できるようにします。


内科
全人的医療の概念のもと、内科医師として、内科関連疾患の診断・治療に関する基本的知識・技能・態度を修得する。

外科
医の論理に則し、外科疾患に対する基本的な知識と診断能力・技能・態度を修得する。

救急医療
全ての臨床医に求められる救急患者の初期治療に関する基本的な知識・技能・態度を修得する。

小児科
地域の中核病院としての診療に関わる中で、小児科診療全般に通ずる基本的知識・技能・態度を修得する。患者様やご家族の気持ちを充分に理解し配慮しながら診療にあたる態度を身につける。自主的かつ積極的に学ぶ姿勢と、常に自らを見直す姿勢を身につける。

産婦人科
女性特有の疾患による救急医療、プライマリー・ケアを修得する。また妊娠褥婦ならびに新生児の医療に必要な基本的知識を修得する。

精神科・神経科
精神疾患を生物学的視点、心理学的視点及び社会学的視点から総合的にとらえることのできる医師になること目標として、基本的な精神疾患の診断、治療及び予防に必要な技術と知識を修得する。

地域医療・僻地診療
僻地診療を経験することで地域のニーズに合った地域診療、特にプライマリ・ケア、老人福祉医療を理解する。


<研修ローテーション>   
1年次 2年次
  内科・・・6ヶ月   地域医療・・・1ヶ月
  選択必修・・・3ヶ月(※1   精神科・・・1ヶ月
  救急医療・・・3ヶ月   選択研修・・・10ヶ月(※2
※1・・・外科(麻酔科)、小児科、産婦人科の中から1科目以上選択する
※2・・・到達目標に達していない項目について、選択研修中に随時実施する

<研修スケジュール>
  4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月
1年次 内科 選択必修 救急医療
2年次 地域
医療
精神科 選択研修
(目標に達していない項目について、選択研修中に随時実施する)


※臨床研修プログラムは下記よりダウンロードできます。

(PDF)高島市民病院臨床研修プログラム



  協力病院・協力施設

協力病院
 大津赤十字病院
 医療法人明和会 琵琶湖病院
 医療法人藤樹会 滋賀里病院
 医療法人社団洛和会 音羽病院

協力施設
 高島市民病院朽木診療所
 介護老人保健施設 陽光の里
 高島市民病院針畑診療所
 高島市民病院平良出張診療所
 高島市訪問看護ステーション


  処 遇

 高島市職員として常勤採用します。
 1年次 約490,000円/月 
 2年次 約540,000円/月 (年収ベースで月額に換算)
 ※月額に賞与含む。別に時間外手当、当直手当等の手当が支給されます。 
 ※上記の金額は平成29年4月1日現在のものでありますが、 
   人事院勧告に準じて改訂いたしますので、ご了承願います。
 その他…時間外手当、当直手当、通勤手当、扶養手当等要件に応じて支給。
 勤務時間  8:30〜17:15(研修の都合により時間変更することがあります。)
 有給休暇  1年次15日 2年次20日
 宿  舎  世帯用宿舎あり
 法定福利  滋賀県市町村職員共済組合
 滋賀県市町村職員互助会
 病院職員互助会加入
 賠償保険  病院において加入


  応 募

 募集期間  随時
 応募資格  平成30年3月に大学の医学部または医科大学を卒業見込者で医師免許取
 得見込の者。または、医師免許既取得者。
 必要書類  臨床研修申込書・履歴書・卒業(見込)証明書・成績証明書・健康診断書
 試験内容  面接


※臨床研修医申込書は下記よりダウンロードできます。
(word用)平成29年度(平成30年度採用)高島市民病院医師臨床研修申込書
(PDF用)平成29年度(平成30年度採用)高島市民病院医師臨床研修申込書


<問合せ先>
〒520-1121 滋賀県高島市勝野1667番地
高島市民病院
病院総務課 臨床研修担当 横辻
TEL(0740)36-0220
FAX(0740)36-8058
E-Mail takashima-hp@city.takashima.lg.jp


  先輩研修医からのメッセージ

 commondiseaseに対応できるprimalycareを重視した現在の研修システムでは、地域に根ざした病院が研修に相応しいのではないかと考え本院を希望しました。地域の中核病院として多数の症例を開業医の先生方や大学病院と連携して解決しております。各診療科の垣根が低くどこに所属していても興味深い症例の情報が手に入り、オールラウンドに経験を積むことが出来、とても充実しております。

 もともと、風邪や腹痛といった身近で数多い疾患の医療を学びたいと思っていたので、大学病院よりは市中病院で研修をしたいと考えていました。私は高島出身なので、学生のときの学外実習を当院でさせていただき、卒後の臨床研修もこの病院で、と希望しました。実際に研修が始まりましたが、指導医の先生に1対1で丁寧に教えていただき、また多くの先生方やスタッフの方も親切に指導していただいており、この病院で研修できて良かったと思っています。

 卒後臨床研修にマッチングシステムが導入されたことをきっかけに、多くの先輩方は大学病院よりもむしろ市中病院で研修をしておられます。彼らの話を聞いて、以前は大学での研修を望んでおりましたが、興味は市中病院での研修に向くようになり、インターネットを用いて情報収集をしている折に当院のことを知りました。その理念に惹かれ早速病院見学をさせていただいたところ、その充実した医療機器設備や快適な病棟、親切なスタッフの方々を紹介していただき、地域医療に貢献する医師へのスタートをきるにふさわしい病院として臨床研修を希望するに至りました。


高島市民病院改革プラン個人情報の保護リンク集サイトマップ

〒520-1121 滋賀県高島市勝野1667 TEL 0740−36−0220(代)

Copyright(C)  Takashima Municipal Hospital. All rights reserved