高島市民病院のエコ活動への取り組み

 地球にやさしい病院を目指し、未来の子供たちに素晴らしい地球を残すため、高島市民病院職員はエコ活動に取り組んでいます。

電気の使用を控える
・不要な電灯を消灯する
・空調の設定温度を細目に調整する
紙ゴミの排出を控える
・ペーパータオルの使用を1回1枚とする

ペーパータオル使用方法
(1)手を洗浄後、10回以上手を振り水分を切る
(2)ペーパータオルを半分に畳み、残った水分を拭き取る
エコドライブを実施する
・急発進、急ブレーキをしない
・車間距離をとって、加速・減速を少なくする
・タイヤの空気圧を確認し、不要な荷物は降ろす

上記のことを心がけ、CO2の排出量を削減します。




高島市民病院はオール電化システムを導入しています

 オール電化システムを導入することで空調・給湯・厨房を含め熱源が全て電気となり、燃焼がなく環境への配慮(CO2排出量の削減)の他、火災予防等安全性の向上、エネルギーの効率利用ができるようになりました。
 また、災害時には電力供給がもっとも早く復旧されることから、災害拠点病院である当院の役割を維持することにもつながります。

 平成27年3月25日に当院のオール電化システムの導入における取り組みが滋賀県電力利用合理化委員会より表彰されました。





TES(高島市環境マネジメントシステム)の取り組み

 高島市では、組織の活動によって生じる環境への負荷の低減を図るため、独自の「TES(高島市環境マネジメントシステム)」を構築し、平成17年7月から運用を開始しています。
 高島市の施設の一つとして、高島市民病院でもTESに取り組んでいます。

取り組み活動一例
 生ごみを重点的に減量するため、生ごみ処理機を導入しています。
 備品類は丁寧に扱い、修繕し長く使用できるよう心がけています。
 利用者の皆様に支障が出ない範囲で不必要な電灯は消灯しています。
 印刷やコピーは原則、裏面利用や両面印刷をおこなっています。


 職員一人ひとりが意識し、今後も人と環境に優しい病院となるよう努めてまいります。

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